頭脳労働できないとコストフルやストレスフルが続く…って、こういう意味です。

お金

ちょうど良いコメントを頂いたので、
ネタというか、事例の一つに使わせていただきました。
(○○さん、ホント、いつもお疲れ様です)


今月は特定技能の報告書書類の回収に奔走してます。
住民票を印鑑証明と間違える。
何度言っても住民票に本籍が抜けてる。
頼られてるのか?
丸投げされてるのか?

ハッキリ言って、現場職員さんは、
こんな日々を過ごしているわけです。

つまり、
俯瞰的な視点、時系列的な視点、
総合的な生産性の向上なんて、
マトモにゆっくり考えていられない日々。

そんなん考えてる暇があれば、
一つでも作業をこなして、
次から次へと膨大な作業量を順次終わらせていかねば、
結局、苦しくなったり、怒られるのは自分だと。

 

こうやって現場職員が大変にならないようにするために、
上役が居るんですけどね。

1.上役が出て行って、そんな馬車馬のようにウチの職員をこき使うなら、
  人件費分として、値上げさせてください…とか、

2.そもそも対応できないなら、その受入先とは縁を切る…とか、

3.これが一番難しいんですが、
  その現場職員が成長進化すると、受入先も成長進化してしまうので、
  上手に成長進化を促す…それも無理にストレスと業務量を増やす手段ではなく。

の3択かな…私が考えられるのは。
(大きな組織だったりすると、担当を替えたり、ちょいちょい上司や2名で訪問とか、他にも手はありそうですけどね)
(あぁ、担当者本人の気質や考え方次第で、勝手に自己進化って場合もありますかね)

で、経営者もなかなかにお忙しそうなので、
偉そうに、じゃ私ができる事でならば…って、
勝手に「3」をひたすらやり続けてる。

 

「頭脳労働=ホワイトカラーのお仕事」って、
こういう事だと思うんですよね。

つまり、
デキナイ先や、デキナイ方ほど、
ストレスフルになり、
コストフルになる。

いつもながら、
別に偉そうに「オレサマできてるぜうぇーい!」って言いたいんじゃなくて、

できるようにならないと、キツくね?やってらんなくね?って思うし、
どうしたら現状を改善できるか…って考え、ジタバタしないかな?って思うし、
特に上司的な立ち位置なら、何とか改善してあげるのが役割だろって思いません?

この業界、結構多いのが、
『所詮こんなものよと、起こるトラブルに、ひたすら対応していくだけになってく方』
『=自分じゃどうにもならないって諦めてる方』
『=同じような上司の方』
…う~ん、それって、頭脳労働したくないって言ってるのと、同じくね?って。

 
で、そもそも論に行きつき、
結局のところ、
人間って…ってな話になり、
コミュニケーションって…ってな話になり、
自分ってどう操縦すればって話になってく。

逆に言えば、
人間を知り、コミュニケーションができ、自分の操縦法がわかれば、
別にこの業界のみならず、
どんな現場でも有能な人材として活躍できる。
(自身が興味関心を寄せられて、発揮したいと自然と思える現場ならね)
(=同じ人間は一人もいないので、行き着くと独立ってなるケースも多い)

 

解決、改善していける方は、
どんどん、ストレスもコストも下がってく。
(立場や状況次第なんだけど、所得も上がってく…だって分配原資があるんだから…経営者次第でもあるけどね)

受入側も、成長と進化を遂げていくから、
組織的にも担当者的にも指導者的にも、
外国人労働者たちにとっても、
ストレスは減り、コストも下がり、
みんな笑顔になっていく。

これぞ、ザ・頭脳労働…なんじゃないかなって。
(もちろん、現地だろうが現場だろうが、特に業界的な24時間365日の体の移動と態度や口を動かす肉体労働は最低限ついて回りますけどね。笑)

ぶっちゃけ、
経営者、サラリーマン問わず、
「一番大事なお仕事」
じゃないかな。

特に自身の人生そのものに直結してくるんだから。

 
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