淘汰が進む監理団体実務経験者を、機構が拾っていくのかも?!

お金

実に興味深いページを見つけてしまいました。

監理団体職員の転籍?先は、コチラへー!!!
https://www.otit.go.jp/saiyou/

オモロイ!


初任給は、東京事務所に配属される総合職(学卒採用)の場合で約29万円(地域手当含む)となっており、このほか、超過勤務手当や住居手当をはじめとした諸手当が支給されます。職歴がある方については、経験年数に応じて上記金額に加算される場合があります。また、年2回(6月、12月)には、賞与(期末手当・勤勉手当)も支給されます。

残業代もボーナスも、
ちゃんと出ます。笑

もしかしたら、
アナタの今の給与よりも、
よっぽど良いのかもしれません!

実地検査される側よりも、する側へ!

機構も人手不足みたいですね。

まだ詳しく出てないから、
現場の一職員さんが採用条件を満たすかわかりませんが、
今年秋ごろ…あと2,3カ月先には、
詳細が出てくるとのことなので、
興味ある方は確認すると良いかも。
https://www.otit.go.jp/saiyou/post.html
ちゃんと「社会人採用」枠もありますから。

 

しかし、
もっとオモロイのは、

書類選考、筆記試験、面接試験

ってヤツ。

はたしてどんななのか、
私も時間さえあれば、
全部受けてみたいですね。

いったいどんな書類選考になるのか。
どんな筆記試験問題が出るのか。
面接ではどんなことが聞かれるのか。
(最悪、受かっても辞退すれば良いだけだし…笑)

 
何がオモロイかって、
日本人もまた、外国人労働者同様に、
アレもコレも試験を通って、
さらには面接まで受けて、
やっと狭い枠(応募者は少なからずじゃないかなと想定)に、
滑り込めるかどうか。

面接まで進んだ方は、
いっそ「私のキャリアマップはどうなりますか?」って、
ぜひ聞いてみて欲しいです。

※答えてくれると思うけど、
言葉通りのステップアップが実際に可能かどうかは別問題。笑

 
しかし、
どのくらいの人数枠が必要だと考えてるんでしょうね。

てか、
偉い人までいかない木っ端役人(失礼)にとっての、
再就職先的な人員確保(プチ天下り先)だったはずなのに、
応募者がいないって事?苦笑

てか、
とんでもなく大変な業務だって、
2017年以来、やっと定年退職予備軍の方々にまで、
口コミが浸透したって事?苦笑

とはいえ、
現場実務に従事してきた方々ならば、
ある意味、実務ハードルは低いと思われます。

だって、
ただただ、ルールに基づいて確認し、
不備不足を指摘するだけの仕事でしょ。
(失礼…だけど、実際に相違ないのが現実)

現場よりは、よほど楽です。

だって、受入先や外国人労働者の将来を、
クリティカルに左右しかねないリスク、
そういった責任を負わないだけで、
よっぽど気が楽。

 
 
技能実習の駆け込みが終わる今年から、
3年程度は雇用維持が続くかもですが、
その先は、正直なところ、
けっこうキッツい先って、少なくない。

沈む船にしがみつく方々は置いといて、
とっとと見切りをつけて動くにあたり、
機構職員への道ってのも選択肢になりうるのかどうか。

なったらなったで、
現場職員を応援する私にしたら、
良いのになぁって。

 
追伸
技能実習よりは人数も受入先数も大きく減ると思われ、
そんなには機構職員の人数も要らないんじゃないかなって思うけど、
ゆくゆく特技までケアするようになるとしたなら…?
さてさて、どうなっていくのでしょうね~?

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