組合、監理団体の「新設」についてのリスクや注意事項

お金

組合を買いたい…監理団体買いたい…
昔から、色んな方々が、色んな理由で求めている。

私も以前からいくつか警鐘と啓蒙を書き連ね、残してきていて、
実は未だに、ソコソコみられているみたい。

組合(監理団体)売買ご相談希望の方へ
https://gaikokujin.link/blog/?p=1458

 
ただ、今更ながらにふと思ったことがある。

新設のリスクというか、注意事項というか、
これらの視点で書いたことなかったかもと…。

自分の頭の中を整理するためにも、
私がわかる範囲で色々書いてみます。

ぶっちゃけ、最近また、増えてるみたいですからねえ、
あぶなっかしい新規参入者の方々が。

 
組合設立…

ご存知の通り、4社は最低必要です。
で、この4社の方々が、ろくに実情も知らず、学ばず、
儲かるからって理由だけで、設立を目論みます。

多いのは、お金も労力も時間もたくさん費やしたあげく、
「こんなはずじゃなかった…」
「こんなにうちの取り分が少ないならやる意味がない…」
そうやって空中分解する姿は、
何度か見てきています。

また、ろくに知りもしない士業の方々が仕事になるぞと、
付け焼刃でアチコチググってみたり、
組合法を調べ、中央会への問い合わせなど、
色々やって、時間ばかりがものすごくかかり、
機会損失ばかりが量産されていく。

そもそもとして、
組合設立理由に至るだけの理由は、
技能実習制度事業がやりたいから…ではとても無理って事さえ、
へそで茶がわくレベルの常識さえ、知らない方々に、
いったい何ができるのだろう。

イライラしながらも、やっとかで組合設立にこぎつけたのに、、
肝心要の監理団体許可申請がままならなくなることさえ…。

全ては情報弱者にしわ寄せがいくばかり。

  
監理団体許可申請…

事務所をどこにしてあるか。
常勤職員という人柱はいるのか。
計画策定指導者などはちゃんといるのか。
通訳は?
受入希望先は?
提携すべき送り出し機関は?
単価は?人数は?

決めておかねばならないことは、山ほどあります。

不可逆的な諸問題が山ほどある業界で、
「とりま」許可申請に必要な書面を膨大に集めるだけで、
事足りるとでもお思いなのか?

…全て、「とりま」で用意した内容で、
はたして役所(機構)にレコードを提出して大丈夫なのか?

 
全ては一貫して、ココでのゴールとして、
「監理団体許可が下りる」までを俯瞰的に見たうえで、
一丁目一番地が定まっていかねばならない。

はたまた、1年先、2年先まで、
アナタの知り合いの受入先が、
アナタの組合、監理団体が設立許可されるまで、
おとなしく待ってくれているものなのか。

何百万も費やし、
何年もかけ、
やっとの思いで監理団体許可までこぎつけた先もあるし、
いくらもコストをかけることなく、
1年足らずで整えて第1陣入国までこぎつけていける先もある。

言えるのは、
丸投げしてると、何にも実現せず、
十分な知見があったとしても、
安定した運営にまでこぎつけられるかどうかの保証はない。

ならばせめて、
この組合新設、監理団体許可を得られるまでは、
スムーズにストレスなく、進ませたい。

コスパというのは、
コストに見合ったパフォーマンスがあればこそ。

これらの意味が少しはピンとくる方がいれば、
必要な方は、以下よりご相談ください。

 
コンタクトフォーム
https://gaikokujin.link/blog/?page_id=969

*書き出すと、私のレベルでさえ、とても書ききれないから、
詳しくは個別にどうぞ。

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