「貴重な機会」は、二度とやってこない…

お金

そうそう、
今年は、

監理団体実地見学会…はやらない。

近年、毎年のように、
この時期、やってましたが、
やりません。

 
来年、監理支援機関の実地見学会はやるかもしれないけれど、
やるだけの“数”があるのかどうか。

いや、よくわからないまま、
事業継続して職員雇用を守らなきゃ…って先が、
(経営側が自身の飯のタネをなくすわけにはいかんって先が…)
ヤレ!やる以外の選択肢はない!ってやってみて、

「やっても大変な責任とリスクを負うだけで、まったく儲からんから、やる意味あるのか?」

な~んてやっと多少は現実が見え始めた頃に、

「他にもやりようはあるだろ?やってる先があるんだから…」

って、答え合わせしたいニーズが多少はあるかもしれませんね。苦笑

 
ま、なにはともあれ、
やるかもしれませんが、
やる保証は今のところ一切ありません。

 

今まで参加されてきた方々は、
ラッキーでした。

どのレベルで、
どのように、
個別具体的に、
実際に取り組まれているのかについて、

三者三様(四者目もありましたね)、
実際に見て貴重な内部情報や、担当者と、
だいぶ守秘義務に近い領域まで突っ込んで、

色々と肌感覚で、実感し、
持ち帰り、
自組織へと落とし込むキッカケやヒント、
知恵や工夫を得られました。

これだけ頑張って取り組んでるんだ…って、
励みや刺激や支えや気づきを得られました。

ちなみに人間力を発揮して、
その後も懇意につながっている方々は、
今まさに、目に見えない無形資産として、
相当にプライスレスな付加価値を生んでるんじゃないですかね(⌒∇⌒)

 

そもそもが、
アナタの周りで、そこまで開示し、
体内まで招き入れて、
質疑応答まで、
ご対応くださる先って、
ありますか?

まず、ほぼないと思われます。

 

これ、正直、特定技能に特化して、
登録支援機関バージョンとして、
取り組んでみるのもアリかと考えましたが、

やはり監理団体の質に敵う登録支援機関は、
ほぼほぼないと思われ、
やる意味ないなぁって。
(今までご対応くださってきた先も、いわゆる大は小を兼ねてましたからねえ)

 

要は、チャンスはアナタの都合に合わせてやってこない…って話です。

その場その時に現れるオファーに対して、
エイヤって飛び越める瞬発力のないフットワークの鈍い方は、
延々と同じところで足踏みを繰り返すだけ。

成長と進化は、常に目ざとくアンテナを張って、
アレコレと飛び込んで答え合わせに励む方が、
やはり人より他先より先んじていく。

※別に私からのオファーに限ったことじゃない。

 

そういえば、
ここ何年か取り組んでみてた、
○○送り出し視察付き企画も、
たぶん来年はやらないです。

 
私に限って言えば、

単発のみの企画もあれば、
しばらく続いて、役目?ニーズ?を終える企画もあれば、
延々と続く企画もあれば、
新たに生まれる企画もある。

すべて、私の目が届く範囲で、
集ってくださる方々からのリアクションなどに応じて、
業界変化の機微も踏まえて、

「こういう潜在ニーズがありそうだ…」

ってポイントで、
それに応える企画に取り組んでいるだけの話。

 
 
同じオファーは、二度とやってはこない。

今募集中の解体新書企画もまた、
時折、バージョンアップもするし、
来年から、また値上げも予定しているので、

コストでいっても、同じオファーは二度とやってはこない。

 

なんでも飛び乗り踊らにゃソンソンって意味ではありませんが、
気になったら、サンクコストで答え合わせ…ってのが、
一歩も二歩も先を行く方々の常の行動原理です。

グダグダ言い続け、
リスク?コスト?を抱えたくない方は、
その場で置き去りにされるだけ。
それも自身の選択。

今の時代、動かないことが最大の失敗で、
後になって取り返しのつかない格差の源だと、
私自身は、そう思っていて、
常にそんな目線で、他のオファーを見ている次第。
(私の場合、他業界のオファーの方を見ていますけどね…当該業界に取り込めるヒントがないかどうかも含めて)

 
追伸
そういえば、モノ主義じゃなく、コト主義が言われてはや幾数年。
私、お金で、「お金じゃ買えない機会や経験」ばかり、
オファーしている気がします。

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