これ、もしかすると耳の痛い話というか、
私はそこまではしないし出来ないよ…って方も多いのかもしれません。
だけど、ものすごく良い一事例として、
少し詳し目に書いてみます。
【背景】
・7月上旬に新規在留資格の認定申請を提出
・目標は11月初旬の来日
・フィリピンだけに10月初旬にはCOEが欲しい
・ご存じ9/30までの駆け込みで入管は機能マヒに近い諸状況が未だに尾を引く現実
そんなこんなで、
本来、6月には申請したかったものの、
受入側の諸事情で7月初旬に。
当時、行政書士としたら、
今までも申請してて通ってる先だし、
書面的に過不足はないので、
問題ないでしょ…そこまで急がずとも…早ければ一か月ちょいでおりますよ…
って申請前の6月には言ってましたが、
諸々の懸念が8月はもちろん、9月になっても一向に音沙汰がない状況に。
※当時、東京入管はすでに込み合ってたんですが、名古屋入管はそこまで…だった。
※7月下旬頃だったかな、名古屋入管も5月に出した申請が下りてこない状況が発生し始めてた。
なので、その行政書士とあーでもないこーでもないって様々お話していた結果、
1.まず会社の封筒で、会社の印鑑をついた書面で、
下ろしてくれないと困る…ってやんわりと書いて、
支店?と支部?と両方へ送った。
2.その後、行政書士が問い合わせというか行政相談に窓口まで行った結果、
支店?では届いてすぐに審査を完了させて支部?へ申し送った…とのことがわかる。
そこでは近日中には…と思うといわれるも、蕎麦屋の出前宜しく、そこまで信用はしていない。
3.案の定、それでも下りてこないので、支部?まで行政書士が出張る。
粘ってなんとか、その場でCOEをもらってくる。
って動きを、してくださいました。
結果を出してくださる行政書士…素晴らしい。
ある意味、プロとしては当たり前の姿勢ですが、
こういう地味で手間暇かかって丁寧な取り組みを、
はたして、どれだけの行政書士の方々がされているのでしょうか?
あっと、その前に、
当然、十分な報酬を、事前に提供しています。
(私が提供したわけじゃないんだけどもさ)
どの程度の額が“十分”かどうかは、行政書士の方にもよるでしょうけれども。
てか、3万、5万程度で、やっとけ!って値段交渉されてるような先では、
こういうイレギュラー時には、
顕著に結果として現れるでしょうね。苦笑
知らぬは当人だけでしょうけれども。
結果、現在はフィリピン側の手続きの真っ最中。
今度は、アッチで、ちゃんと手続きが順調に進むかどうか。
この件は、受入先の諸事情で、
期日に何とか間に合わせてもらいたい…って意向が強かったので、
じゃ、プロとして約束も保証もできないんだけれども、
『やれることは全部やりましょう!』
って話の流れから、進んだ経緯です。
私、この件では一銭もいただいてないんだけども。笑
アナタは、どんな行政書士の方と、組んでますか?
その方は、どれだけ丁寧に、ちゃんとお仕事してくださってますか?
こういうトラブルの時こそ、
その方の本質と実力が顕著に表れます。
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