外国人労働者招聘支援事業の解体新書募集は今週末まで。

この記事は4分で読めます

現在では、外国人技能実習制度事業について、
解体新書企画と題して、取り組んでいるコミュニティ活動ですが、

特定技能の話題も多く、
送り出し機関の短期滞在招聘や、
技人国などの就労ビザなど、
アレコレと話題に上がることもあり、

題名通り、外国人労働者招聘支援事業について、
広くアレコレ質問に答えています。

いや、私や協力関係者のみならず、
ご参加くださっている会員同士でさえも、
質問に対して、返答が飛び交う状態です。

今は猫も杓子も特定技能に目がいっていますが、
申請書類など諸々考え方のベースは、
やはり外国人技能実習制度。


必要最低限というよりは、
外国人技能実習制度で責任を明記されている具体的な業務内容の数々が、
入口から出口までのフルコースということかと。


つまり、
外国人技能実習制度事業に取り組んでいる方々は、
特定技能にせよ技人国にせよ、
とっつきやすく、応用が利くことも多いということ。

根本的な入管のビザの考え方を履き違えることがなければ。苦笑


実際に業務をこなしていくうえで、
受入企業先からの相談があったり、
何かと制度事業でお付き合いが長くなれば、
必然的に、アレコレ他のビザも取り組む機会が増えますからね。

何が言いたいかといえば、
こういう業界で長年継続して事業に取り組んでいる方々の『良識』の声は、
とても貴重だということです。

この仕事に限っては、
歴史に学ぶことよりは、
個々の『経験』に学ぶことがとても多いから。


これから特定技能に取り組むにあたっても、
似て非なる制度であっても、切っては切れない関係性があるため、
前後して特定技能情報さえも増え続けていくものと思われ、

特に新規参入者は、
自身が取り組んでいる事業自体が、
そもそも適正かどうか、十分かどうかを図るにあたり、
他の事業者(競合他社というよりは仲間)との切磋琢磨こそが、
自身の成長や事業そのものを
容易にレベルアップさせていくことが可能と思われます。

特に入管業務や労務管理には、
その幅というものがあり、
実際にどの程度まで指導やチェックを執り行うべきなのか。

登録支援機関も、どこまでを支援すべきなのか。

言葉こそ違えど、
技能実習同様に、外国人労働者の支援の責務を担っているということは、
当然、受入企業側による賃金不払いなどあった日には、
適正な受入ができていないと、
入管へ報告を上げねば、
責任もって外国人労働者の支援をしているとは、
入管が認めず、
発覚と同時に、勧告や指導で済めばまだしも、
許可取り消しなんてなった日には目も当てられません。

受入先からも責任もって支援機関としてコストを支払っていたのにと、
賠償請求ごとにすらなりかねません。


一つを知るためには、
二つ以上を知っていたほうが、
目の前の諸問題の解決に取り組むにあたっても、
二度手間三度手間をすることなく、
最短の道を進めることと思われます。


一つ知ることだけでも大変なのに…
なんてことは当然で、
別に新たに勉強するというワケではなく、
コミュニティに参加していると、
自動的にアレコレと留意点とその対策について、
ケーススタディが流れて、
見ているだけでも相当な経験値を稼ぐことができます。


こういう価値って、自身がやってみないと分からないんですよね。
そして、痛い目を見て、初めて気が付くことばかり。

自分が痛い目を見たからこそ、
この付加価値がわかります。

そして、アナタが痛い目を見るのはアナタの勝手なので、
私たちがとやかく言う筋合いもないのですが、
そこに巻き込まれる外国人労働者や、
提携した送り出し機関や監理団体、登録支援機関、受入企業など、
巻き込み事故にしかならず、
結果、トラブルとしてメディアに取り上げられ、
業界全体が悪く見られてしまうから。

マジメに取り組んでいる人たちが、バカを見ることになるから。

だから、
押しつけがましくも、
恩着せがましくも、
こういうことを言い続けています。


全てフルコースの知識や経験を得るためには、
『外国人』、
『労働者』、
『海外からの招聘』、
『入管(機構)への対応』、
『労基対策などの労務管理』、
『各国の送り出し機関の動き』、
これらを、総合的に俯瞰的に、
入口から出口までを実際に経験できるのは、
正に外国人技能実習制度事業に他ならない。


ぜひ、活用いただき、
業界でもいち早く一人前に、適正に稼げる仲間が増えることを、
心から願ってやみません。


ちなみに、
あまり煽って参加を促すつもりは全くありません。
なんなら趣旨に賛同でき、おカネを支払ってまでコミットいただける方に
限らせていただいています。

どこまでも、ご参加ご支援を検討されている方へ、
背中を押す意味でお伝えしています。

日々多忙な中で、参加しようと思っていても失念している方がいたり、
後で参加できますか?という方も何人かいらっしゃるので、
アラートの意味を持って、
今回の解体新書企画第4期募集の締め切りについて、
お知らせさせていただきました。
(既にご参加いただいている方にすれば、継続の是非ですね。)

ご案内は基本的に無料メルマガ登録時に、
お知らせしています。

なお、メルマガは自動的に数日案内が届きますが、
締切は今月末日迄です。

事業に失敗したくない方は、
早くホンモノになりたい方は、
ぜひご参加ください。

参加者からのリアクションを拝読していても、
我が事ながら、
心からそうお勧めできます。


追記、
特定技能は技人国などの就労ビザと同じく、
試験さえ合格していれば、
在留許可を下ろしてくれるとは限らないようにも聞いています。
どこまでホントかわかりませんが、
もしそうだとすれば、
技能実習制度ほど、100枚近い資料を揃えて申請さえすれば、
まず間違いなく下りてくる在留許可と違い、
許可率的な問題に悩まされることになるのかもしれません。

逆に、
特定技能の在留許可自体がユルユルな場合、
今度は技能実習制度の在留許可が下りにくくなるのかもしれません。
留学生の許可率同様に。

保険的な意味も込めて、
両方ケアしておく必要があるのかもしれません。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
以下、無料メルマガのご案内からどうぞ。

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