監理支援機関の許可申請に取り組んでいる先で、
様々な機構からの確認事項が、
申請者に届いているような…。
特に、この受入先への受入を進めるにあたり、
近くに拠点は置くのですか?
その拠点での常勤者は?
拠点の予定先は?契約書は?
ただ住民票を移しただけですか?(実際の聞き方はともかくも)
・・・
などなど。
結果、難しいと判断し、
既存の受入先に対して、
もう対応できないので、他を探してください…と、
一方的な三行半(みくだりはん)通達をしていく。
いくら法がそうだから…と、
無責任な対応に愛想が尽きる。
現場担当者は、またゼロから会社の様々な情報を提供しないといけないのか…
そこもかしこも人手不足の今、
面倒で余計な仕事を増やすのはご免被るものの、
受け入れできないと困るのも現実なので、
致し方なく、探す。
でも、探し方がわからない。
まともな監理団体側では、
同様の動きをとる。
(私ならそれこそ受入先と相談し、自分で探すか紹介先を見つけるべきか確認する)
でも、私の周りはともかくも、
ほぼ「横つながり」などない先ばかり。
特にこんな込み入った相談ができる先はない。
結果、
・機構へ相談する。
・機構のリストから近くで同職種作業をしてそうなら余計に唐突でも連絡して相談する。
・HPを検索してみる(今どきはAIかもね)
・昔、技能検定先で名刺交換したか細い線をたどる。
・分野別協議会に聞いてみたり、業者側のリストを探す。
などなど、あの手この手で、せめて一つ二つ三つの先へダメ元打診してみる。
そうやって、どうにかこうにか、
点と点が繋がったとしても、
ウチはいくらでやってもらってた…
前はここまでしてくれてた…
この国でやってもらってた…
など、全てがマッチングするワケでもない。
そんなこんなの動きが、局所局所で、
活発化してきている印象です。
技能実習なら付き合いなくならないのに、
受入上限も職員制限も何もないのに、
そんなに育成就労で来年から受け入れスタートしたいとこが多いのかな?
とか、
受入側では未だにそのコスト高やストレスフルなハードルを理解できていないんだろうな…って感じたり、
特定技能で安く全国津々浦々好き勝手やりたい放題先に引っかかっていた先とか、困ってるんだろうな…とか、
ほんとうに様々なケース想定が思い浮かぶ。
フツーにマトモな先は、先回りして、
既に各受入先とも協議が続いて方向性を決めているだろうし、
もろもろコストフルかつストレスフルになっていく実情も話し合われている。
受入側も、それらに応じて、来春以降の体制を確認し、
意思決定を進めている。
残念な先…
十分な境界線がわからず、行き当たりばったりで進めていく先、
全てを対処療法でこなしてきた先、
頭脳労働停止してる先、
間に合うかどうかの計算ができない先、
などなどの、
「足りない方」
「間に合わない方」
の場合に、これらの動きに至っている。
それこそ残念ながら、そこまで多くはないのでしょうけれども、
少なからずかなりの数が蠢(うごめ)いてる印象。
誰にだって不慣れで未成熟な時期はあるけれども、
ことお金を介在させている責任のある状態ならば、
それらは全て、「言い訳(無責任)」でしかない。
がんばれ!業界人!
私も他人様のこと言ってる場合じゃない。
何度目か、漏れやミスがないか、確認せねば…汗
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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
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