別に出し惜しみしたいわけじゃないしな…って想いで、
色々と書いてみます。
ある方が受入上限の声が聞こえ始めた頃から。
この業界は、もう難しいね…って言われてました。
まったく同じ印象を抱えていたことを覚えています。
いわゆる量的マネジメントってヤツですね。
無論、分野ごとの上限のみならず、
職員制限、距離制限なども含まれます。
とは…いえ…
走ってる汽車を途中で急停止させることなど、
飛んでる最中の飛行機のジェットエンジンを止めることなど、
とてもできません。
車は急には止まれない…ってヤツです。
で、おそらく、口に出しては言わないし言えないけれども、
心の、頭のどこかで、そう感じている方々は少なくない。
そこで一般的に想定されるのは、
「枠」を“先に”取りに行くこと。
これも目先の対応の一つとして、
十分想定の範囲内に上がるポイントです。
ま、目先といえば、
技能実習の駆け込み需要対応が、
やっと面接段階を終え始めたのかなってのが現実でしょうかね。
で…次の一手は?
この段階で、既に答えられない方は少なくなさそうです。
業界にフタがされようとも、
途中でいくら止まれなくても、
先々、設定された上限などの「枠」が、
この先、撤廃される可能性はなきに等しいと思われ、
それこそ行き当たりばったりで、
現状路線を、行けるだけ、行くのみ…ですか?
それって、事業ですか?
経営者の方にお聞きしてみたいのですが、
付き従って、懸命に現場実務従事し続けてる方々の生活は、
この事業が先細りになってもならなくても、
延々と続くことに代わりありません。
が…そんなこと言われても…ですかね?
そして、個人的には、もう一つ。
とっても大きな、かつ根本から考え直すべき観点があります。
最近、富にずっと話してるAIの話。
ここではフィジカルAIって言った方がわかりやすい。
私もいくつもの大手とお付き合いのある先輩に確認しましたが、
2026年も終わりに近づく今、現段階では、
まったく考えていない…とのこと。
なぜならば、
実際の導入にあたり、コスパが合わないから。
=外国人労働者しか、計算できないし、合わせようがないから。
ですが…
ちょっと考えれば、思いいたる方も多いと思いますけども、
今や、外国人労働者は3年クルクルではなく、
5年、8年、10年以上…ってなってます。
一方、AIの進化スピードについて考えてみると、
たかだか3年前まではAIって何?ってのが一般認識でした。
やっと去年あたりから多少AIが身近になってきて、
今や、2026年はフィジカルAI元年ともいわれているくらいです。
そう、AIはPCやスマホの中にあるものではなく、
目の前に実際の体をもって登場してくるステージに入ってます。
大手だけに、そんなことはわかったうえで、
それこそ「今」と「直近の将来」を確実に確保するため、
“今は”外国人労働者に依存していますが、
『いつ』スイッチし始めるか、予断を許さない状況…に入りつつあることです。
なお、スイッチといっても、
ある日から、外国人労働者の代わりに、
フィジカルAIロボットが働いてくれるようになる…ってワケじゃありません。
そう、過渡期って、ここでもあって当たり前ですよね。
つまり、10の仕事を担ってる外国人労働者から、
1、2,3,4…と、少しずつ奪っていくわけです。
もちろん、2でも導入を始める先もあれば、
6,7,8まで行かないと導入しない先もあるかと。
つまり、ごちゃ混ぜになる過渡期があるわけです。
それこそ、何年も…
あぁ、話が長くなる…💦
要は、量的マネジメントと、フィジカルAIの現実味の線と、
両方をケアしながら、
今後の当該事業のかじ取りを進めねばならない…のだと、
マクロ的な時代の潮流を読むべきだと思っています。
で、いったいどうすればいいの?
それは、書ききれないので、また今度。苦笑
ヒントは投げたので、アナタ自身の頭でも、
ぜひ、お考えになってみてください。
それこそAIにアレコレ聞いてみても良いんじゃないですかね?
追伸
なんとなく、続きを書きました。
また明日。
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