やっぱりAI活用の本質は、AIの性能じゃなく、「使う人の性能」次第だという事

AI(AGI、ASI)

色々と使ってみてる中、
本当にそう思う。

私自身の性能がもっともっと優れていないと、
AI活用の効能は、最大化していかないって。汗&涙

私がもっともっと…って求めるタチだから、
本当に強くそう感じてしまいます。

 
どれだけトスアップが正確かつ高速になっても、
使う側の人間の性能が上がらないことには、
業務をこなす確度も密度も速さも、
思うほどには向上していかない。

むしろ、自分で自分を振り回すだけに陥ることすらある。

 
かといって、
AI活用を止めたりすることはできないし、
AI自体は、ぐずぐずしている私を置き去りに、
ドンドン成長と進化を“勝手に”加速させていく。

このジレンマが、新たなストレスを生む。

 
だからこそ、
個人の使い勝手でさえそうなのだから、
よほど導入設計がきちんと現実的に落とし込めていないと、
組織としての活用は、ままならない。

うっすらとそんな風に実感を深めつつあった中で、
やっぱりね…って記事がレコメンドされてきた。

「メールが速く書けても会社は速くならない」企業のAI投資の大半はなぜ“空振り”に終わるのか?〈Sakana AI社長が深堀り〉(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
元外交官という異色の経歴を持つ「Sakana AI(サカナAI)」共同創業者・代表取締役社長の伊藤錬氏。巨大資本が支配する土俵とは一線を画す独自の戦略を掲げ、創業わずか1年で国内最速のユニコーン企業
「メールが速く書けても会社は速くならない」企業のAI投資の大半はなぜ“空振り”に終わるのか?〈Sakana AI社長が深堀り〉 | 文春オンライン
元外交官という異色の経歴を持つ「Sakana  AI(サカナAI)」共同創業者・代表取締役社長の伊藤錬氏。巨大資本が支配する土俵とは一線を画す独自の戦略を掲げ、創業わずか1年で国内最速のユニコーン企…

 

人は、残念ながら、AIほど、成長と進化を加速できない。

AI活用に取り組む人たちは、
ココがボトルネックになってる現実を、
ちゃんと直視していかないといけないと、
昭和のオッサン状態になる。

「なんでできないんだ、AIも有料版を契約してやったのに…」笑

 

【使う人 × AI = 成果】

なのだとしたら、

「AI」って変数がどれだけ大きくなっても、
「使う人」って変数が変わらなければ、
(特に量的な意味じゃなくて、質的な意味で言うと、使う人の質は、マイナスにすらなりうるから)
「成果」もまた、最大化には程遠くなる。

まして、『組織』への導入なんてステージであったなら、
よっぽど…ゆえに、記事にあるように、まだまだ少ない。

おそらく時間をかけて、少しずつ、導入の成功事例と失敗事例が多く出回り、
少しずつ、導入が広がっていくのでしょう。
(それでも、数か月スパンで、年単位ではないと思う)

 

さて、この話、
私たちの業界でも、同じことが言えると思いませんか?

AIじゃないけれども、世の中には「活用できるもの」って山ほどある。
AI同様に、勝手に成長と進化を繰り返す。
(スピード感は確かに遅いけれども)

それを、「使う側の人」が、
気づくか、知ってるか、
効果的な使い方ができるか、
自身や自組織にどのように導入するとより良くなるのか、

さらに言えば、
「使う側の人」=「外国人労働者を雇用する側の人」=「この方々を支援する側の人」
とも言える。

 
ある方と先日、電話でお話してた際、
改めてこんな話をしてた。

AIも懇切丁寧に育成し続ければ育成し続けるほど、
AIも育つし、自分にとっても使い勝手が良くなるし、慣れて使い方も広がってく。

つまり、
アナタのAIと私のAIとでは、
その性能も価値も、まったく異なる。

つまり、
今後、「○○さんが育てたAI」欲しい人いませんか?って商売まで生まれてくるでしょ。
(なんかChatGPTで前にそんなマーケットをリリースしてたよね)

…これが顕著な例だと思う。

「使う人次第(自分次第)」。

自分次第で相手次第…
つまり「自分」×「相手」=…って話。

本質は、常に同じ。
(だから本質っていうんだけれども)

 

追伸
AIは単なるブーストツール。
車だとニトロターボを積んでるかどうかの違い。
運転手次第。

その業界での運転方法を、
ひとまず、お届けしてみようと、 
現在、水面下で、業界特化のAI初歩講座をご案内中。

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