『デキる人』は『デキる人』としか組まないし、 「デキない人」はデキる人が組んでくれないから「デキない人」同士で組むしかない…

ポイント

いつもながら、こういったマインドセット的な話は、
誰も言いたがらないし言わない。

ナゼかって、アクセス数が稼げないから。笑
アクセス数が稼げない=承認欲求が満たされない。
=下世話な文春やら批判否定で煽るメディア記事と同じ理屈で、
言う人はほぼいない。

相手の人格を卑下、批判、否定しているように聞こえたり捉える勘違いな方もいらっしゃることを踏まえると、
余計に…ね。

でも、オタク、マニアしか相手にしてない私は、
厚顔無恥で上から目線な私は、
そんなのどうでもいい。

自分に言い聞かせるためにも書いてる事だから。
自分の頭の中の整理や、鳥頭ですぐに抜け落ちる残念スペックな自分自身の為に、
ブツクサ書いてるだけだから。

 
 

デキる人は、相手を見る目を持ち合わせている。
なので、組んで面白そうだと思う人と組む。

見誤った場合があったとしたら、
次も同じようには組まない。

もう少しマシな…いやもっともっと優れた相手を探して組む。

もしくは、組む相手としばらく縁が切れそうもない場合は、
仕方ないからその相手を指導し自身が求める対応へと導く。

 
 

一方、デキない人は、
常に相手のせいにする。

組む相手も自分がラクできる相手かどうか、
自分をちゃんと儲けさせる相手かどうか等、
自分の事のみで、相手の事は必要十分にはとても考えない。

一方的で、常に問題も責任も自分じゃなく相手に求める。

なので、相手は嫌気がさしてフェイドアウトしてくか、
もっと弱い外国人労働者のような存在に、された事と同じ以上の事をするようになる。

上手く回るわけがない。

よって、次はもっとデキない人と組み、
もっと弱いものをイジメてメシを食おうとする。

 
 

こういう「正」や「負」のサイクルは、
時折、俯瞰して見てみないと、
自分がどちらのサイクルのどの立ち位置にいるのか、
分かってない時がある分、
意外と大事なのかもしれない。

 
結局、人しか介在しないこの業界では、
全ては人で決まるっていう当たり前の理屈になるという事。

 
ユダヤの教えじゃないですが、
だからこそ、自分への投資に何を充てるかが大事になってる。

他人の育成を望むし取り組むのならば、
まずは他人よりもまだ容易な自身の育成が大事って話。

 
 

じゃ、どうやって自分を育成すれば良いか、
どうすべきか…については、
正に人それぞれに異なる分、
一概には言えない。

一概に言えるのは、
知識でしかないし、
知識は得てから、
どのように自身に当て込むか、
活用、応用するかは、
個々に違いがある分、
自分でどうにかするしかない。

要は、「もがけ」って話にしかならない。

ただ、その「もがき方」で一つ言えるのは、

「正のサイクルで回っている方々と同じ空気を吸える場所に、自分を据え置く事」

つまり、所属組織や、付き合う人を、
自分で選んで決めるって事。

そこで、刺激や励みや支えや学びなど、
意識的に、主観的に、客観的に、どん欲に肌感覚で吸収する事。

 
そうやって自分を成長・進化させるべく、
正しくもがき続けた方が、
たぶん「正」のサイクル組に入れるんだと思う。

凝りもせず飽きもせず、やり続けていたら、
ふと周りを見渡してみたら、いつの間にか…って感じで。

 
 
「差」は目に見えない形で、ドンドン拡がっていく。

これが2極化が加速する、今の世界。

そう思って、ジタバタやり続けている私。

ガンバレ、私。苦笑

落ちこぼれないために…。
浦島太郎や裸の王様にならないために…。
いつもいつも、偉そう言ってるんだから…。
 

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