今更ながらではあるものの、気づいてない方もいらしてそうな気がして…

ポイント

私が偉そう言う話ではないと思いますが、

日々、走り回ってる業界人の方々だと、

目の前のことに集中してて、
抜けてるかも…と思い、

書いてみます。

 

先日、こんなアナウンスが、公式に出ていたのって、
覚えていらっしゃいますか?

「JLPT(N4・N5)受験申込みを検討中の方へ JFT-Basicの活用をお勧めします。」
https://www.moj.go.jp/isa/content/001471906.pdf

コレ、育成就労ページと、特定技能ページと、
両方に重複して載ってました。

翻訳、意訳すると、

『もうJLPT受験はやめてください!』
『JFT-Basic受験だけにしてください!』

って言ってます。

さて、
このアナウンスから、アナタは何を連想しますか?

 
私が真っ先に感じたのは、

「提携送り出し先って、未だにJLPTに向けた日本語教育してない?!」

って事。

 
誰もがお分かりのように、
JLPTとJFT-Basicとでは、
合格を目指すに特化すると、
学習ポイント、学習方法に、違いがあります。

※詳しくはググるなり、詳しい人に聞いてみてください。
どんだけ異なるか。

ってことは、
じゃ、受験先を変えればいいだけね?
って無意識に思い込んでるような程度の業界人だった場合、

育成就労での受け入れには、
とても間に合わなくなるかもしれません。

合格に至る程度まで学習して身に着けるってことは、
多少なりとも、時間も労力も必要だから。

 
この点、今一度、確認しておくべきでしょうね。

 
ホント、言うのは簡単です。

N5合格して、N4合格レベルまで引き上げたうえで、
N4受験はさせずに、入国させてね…とか、

面接時には日本語レベルは問わないけれども、
申請時までには、前述の状態にしておいてね…とか、

N5やN4じゃなく、A1、B2にしといてね!…とか、

簡単に言ってる方、いらっしゃいませんか?

 

別にJLPTがダメになったんじゃないので、
そのままでも構わないけども、
年に2回しかない受験機会な分、
一度でも受験できなかったら、
もう半年以上は待たなきゃならなくなる。

そんな待たされる人材を招聘したい受入先って、
まずないと思います。

送り出しのせいにして、
ギャーギャー文句たれる阿呆は論外として、
ずいぶん前から、言って打っておかねばならなかった部分の話です。

 
アナタの先は、大丈夫ですか?

 
以上、余計なお世話のお話でした。

 

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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
今はこんなんやってます。
https://smiles-thanks.jp/l/u/2027
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