育成就労に迷子になりそうなアナタへ…歩むストーリーは変わらない

受入企業向け

監理団体が監理支援機関となろうとも、
特定技能が両制度にまたがって主軸になろうとも、
ルール変更や厳格化が進んでも、

全く変わらない現実的なストーリー。

てか、
何がどう変わろうとも、
人はすぐに多言語話せるようには成れないし、
2国にまたがっての価値観や風習、慣習、生活や働くという行為の違いなんて、実際に体験してみないとわからない。
受入側もまた、同じ話。

 
無知蒙昧な素人同士が自前で成立させようったって、
到底無理な話だし、
税理士や社労士などにコストを支払うように、
誰もがボランティアで取り組めるハズもない。
お金が介在しないことには、責任だって実際に負い切れるものではない。

 
日本人は一般的に、保育園や幼稚園含めて、
小中高と10年以上かけて、
日本の仕組みの中で、日本人の風習や慣習、ルールやマナー、常識などを身につけていく。

そのうえで、
やっと親元から巣立って社会に出て、
その社会にもまれながら、
時に親や友人、知人に助けられながら、支えながら、
自分もまた助けたり支えたりを体験して、
少しずつ苦労を重ねて、一端の大人、社会人に成っていく。

これらの年月も労力も何もかもをすっ飛ばして、
さあ、これで人手も確保できるとか、
上手く繋げたからお金が入って来るぜヤッホーいとか、
「なんてお花畑な思い違いをしていたのか」と、
気づけるなら大したものです。

残念な方々は、何度同じことを繰り返しても、
気づけないし、気づかないし、理解できないから。

 
歴史が証明しているように、
30年かけて実験してきた中で言えば、

「ちゃんと選んで、」
「ちゃんと手続きして、」
「ちゃんとお世話すれば、」
現実として整い成立する確率は高いって事。
(間に合うように、必要十分な程度でって意味ね)

業界に巣食う残念な方々と、
カワイソウ外国人は注目を集めるネタになると面白おかしく取り上げるメディアや、
ソレを商売とするジャーナリスト、
そして「優しい人権派の方々」のおかげで、
色々とルール自体のブラッシュアップは続いてきたとしても、
本質や現実は変わらない。

=育成就労で互いにお試し期間を3年設けて、
その後、労使相愛を実現させられた両者に対してのみ、
特定技能移行という、双方の満足や結果が実現させられる。

更に歩みを進められたなら、永年雇用=永住の未知さえ、
限られた現実を生み出せる先には、道が開けている。

 
有料職業紹介が許可されてるからとか、
そんな事は自分が関わる領域ではないとか、
人は自分にとって都合のよい理屈を信じるものですが、
そんなの全く関係なく、
入口から出口までの全体最適が整わない限り、
実利を関係当事者が問題なく分かち合えることはない。

人も国も「現実」には叶わない。

整わないものは整わない。
整う場合は、整うべくして整っていく。

 
当たり前過ぎて、ついつい誰もが、抜けてしまう。
その当たり前の前提の上で考え判断しようとするけど、
実際には、全く足元が見えなくなるほど、
様々な目先の枝葉末節的な法などの関心毎に振り回され、
情報過多の社会で道がズレたり、歩む先の出口を見つけられず、溺れて沈んでいく。

 
迷子になって浮足立っていそうなアナタへ。
安心してください。
社会がルールがどう変わろうとも、
歩むべき道に変わりはりませんから。

つまり、
今まで通り、愚直に目の前の道を邁進してください。
そして、変わりなく邁進していけるためにこそ、
ルールが変わっても道を整えるためには…って軸目線で、
移り変わりを共に見ていきましょう。

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自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
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