新規参入者の勝ち筋…

AI(AGI、ASI)

至極単純でわかりやすい話をします。

ただし、資本力がないと厳しいかもしれません。
そこまで、何とか踏ん張れれば、大丈夫かもしれませんけどもね。

なんか、プチ新規参入手引きっぽくなりそうですが、
行ってみましょう。
 
 

まずはじめに大前提から。
 
去年、いや今年初めから、
量的マネジメントってワードが、
この業界の売上制限…いわゆるフタをしてくれてるので、
既存先、新規参入先、どちらも、
考慮、配慮せざるを得ません。

※この点も、分析の仕方と注意すべき点は色々と時系列的にありますが、
これまた、理解できるか、気づくか…でしかないでしょうね。

つまり、
【受入上限に余裕のある分野】を狙うのが、
当たり前すぎる前提となります。

 
次に、
レッドオーシャンを狙うケースと、
ブルーオーシャンを狙うケースと、
二通りに分かれます。

レッドの場合、
想定できるのは、
・既存先から職員対応制約や、距離的制約から、ハミ出てしまってさまよう受入経験のある先の引き受け
・受け入れ人数が少ないが故に、受けてくれる先がない、受け入れ希望先
・既存先の業者が撤退してくことで空いた地方も地方の田舎
などが思いつきます。

そして、今回、伝えたかった部分。
ブルーの場合。

これは、意外と狙い目かもしれません。

当然ながら、
【○○分野で、新たに受け入れ可能となる業務区分(産業分類番号)の市場】
になります。

ナゼ、狙い目なのか。

・既存先は、今現在抱えている先への対応とアジャストで、結構手一杯なので、
 狙いたくとも、現場職員は毎日山のような業務量を抱えているし、
 トップ自ら新規開拓に励む方って、事業規模があればあるほど、
 やらないから。

・そもそも、ちゃんと調べてるヒマがないって方ばかりだから。
 知らなきゃ、狙いようがないし、
 新たな市場が順次、静かに、様々と開いていく事自体、
 知らないから。

・知ってても、戦略や戦術などを練って、
 計画的に時間をかけて粘り腰で取り組もうって方も、ほぼいない。
(特に、結果にちゃんと繋がるだけの“営業行為”ができる人って、ほぼいない)
(この業界、“紹介”が全て…って固定観念はかなり根強い)

などなど、色々と理由も背景もあります。

あぁ、ありがちなのは、
検定協会みたいな先に近づいて、
芋づる式に一網打尽を狙いたがる方も多いかな。苦笑
たいていは、ちょっとコンタクトしただけで、すぐ諦めがちだけど。笑

 
 
冒頭に書いた資本力って、何もおカネのことだけじゃない。

実際の営業力も、時間を割けるってのも、資本(リソース)の一部。

 
そもそも、初心者だと、
余計に、新たにぱっくり開けていくブルーオーシャン市場が、
どこにあるのか、
そこを見ればよいのか、
わかんないと思う。

だ…け…ど…

今は、誰でも使えるAIがある。

なので、ぶっちゃけ、マーケティングもどき程度なら、
AIが無料で瞬時に行ってくれます。

ただし、
プロンプトっていうのかわかりませんが、

AIに対して「何を、どのように」聞いてみるか。

AIが返してきた答えに対して、
「何を、どのように」返して、
的を得た掘り下げ方をしていけるのか…

については、人それぞれです。

これも営業力の一環といえるのかもしれませんね。
(頭脳労働って、こういう部分でもあります)

 
私自身、決して現場を増やそうとは思っていないけど、
もし、自分なら…って聞いていったら、
結構それなりな答えにはたどり着きました。

 

AIって、そうやって使うこともできますよね。

そんなことを思いつくかどうかも、人それぞれです。

ずっと言い続けてる、「自分次第」ってヤツ。

少しでも、新規参入者にとっての、ヒントになればと、
たまには、書いてみたい次第。

 
追伸
日本側だけ書いても片手落ちで、
本当は仕入れ先…いわゆる人材供給元まで確保できてないと、
お話にならないんですけどもね。苦笑
(どこでもいいんじゃ、それこそ仕事にもならないんだけど、新規参入者には、わかんないんだろうな…腹落ちしてまでは)

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