これから先は、より過酷な業界。
何年か前、
“絶望”を踏まえて、乗り越えていく業界なんだと、
口にしていた頃を思い出す。
あの頃よりも、更に更に。
経済格差の縮小、
生産年齢人口の縮小、
円安、
外国人排斥感情、
AIの台頭、
米国の迷走、
距離が縮まった世界での各地での新たな紛争、
業界ルールの激変、
送り出し各国の変化、
特に業界変化で改めて列記してみると、
・分野毎の受入上限
・職員毎の対応可能社数&対応可能人数上限
・日帰り距離内制限
・日本語ハードル制限
・新規分野追加、新産業分類番号追加(拡充)
・これらについてアジャスト必須な各国各送り出し機関の対応タイムラグ
細かなポイントや、
派生してどういう事が起こっていくのか、
もはや、現実を知り、「気づく力」と「想像力」のある方以外には、
無理難題でしかないハードルが盛りだくさん。
つまり、
度重なる試練が次から次へと、
しかも全てが折り重なりあって…。
ムリゲー…
そう頭をよぎる方は少なくないんじゃないかな。
それでも、
どうか、
世界平和の尖兵として、
社会の礎として、
社会の根底からの変化に適応すべく、
この先の世界の将来を明るいものとすべく、
自身と周りの笑顔を量産し、
感謝してもらえる業界人であり続けていきましょう。
その為には、
表面的な点に振り回されることなく、
ちゃんと軸足を地につけて、
まっすぐ前に上にと、
積み上げ積み上げ、
微修正も繰り返しながら、
歩んでいきましょう。
間に合うように、
足りるように。
そのための有志コミュニティを、
あの手この手で取り組み続けています。
支えになるように。
拠り所になるように。
迷わぬように。
振り回されないように。
自然と楽しくアジャアジャやってたら、
いつの間にか、激変の社会でも、
自分の足で立っていられる自分になってた…ってなるように。
(結果、この業界から離れて行ったとしても…ね)
追伸
つまりは、いち早く一定以上の成熟さを身に着けない限り、
(身に着けていける環境に身を置き、自らも習慣化を整えてく)
苦悩と苦労の連続が延々と続くって話だと思うんだけどなあ。
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自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
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