AIに「最近出た業界関連の新たなAIサービスを教えて!」とか聞けば、
いくらでも出てくる。
ざっくり眺めてみても、
たぶん、そのリリース先に、
歴戦の現場職員はいない。
もっと言えば、視野の狭い自身の経験値しか持たない方しかいない。
単に売りたい側の思惑だけが、透けて…と感じてしまうのは、
下劣な下心を持つ私だけなのかなぁ。
確かに大事なポイントの一つだとしても、
そこにだけ特化したサービスを、
いったいどこのドナタが欲しいと言うのか?
全体最適を加味して踏まえた上での、
ソコの部分最適に注力すべきだと、
そういう主張なら、
まだわかる。
面倒くさいヤツな私は、
ついついそんな事を考えてしまう。
私、いつものことながら、
ドコのドナタのサービスの事でお話してるんじゃない。
SNSやネットを見ていても、
今後は特に、いくらでも湧いて出てくると思います。
なんかね、
私が考えるAI活用とは、
まったく違う。
なんというか、こう、
粋(イキ)ってもんがない。
そもそも非営利事業をしてる相手にとって、
ソレが例え形骸化している事だとしても、
手かせ足かせある中で、
いったい何にどれだけ繋げて活用すれば良いのかと。
ホントに使う側のことを考えているのかと。
この業界へ新規参入してくる方々同様に、
リサーチが浅すぎる気がしてならない。
って、いつもながら、大層偉そうな物言いな私。
なので、今後、この業界なら、
どうやってAI活用をしていくべきか…
私なりに、いくつか、お届けしていきます。
決して、新たなサービスに飛びつく必要はありませんけども、
どういう動きが進んでいくのか…程度は、
把握しておくとよろしいかと。
というか、ココ(AI関連)こそ正に、
変化は好んで積極的自発的に取り込んでいき、
できるだけ自分の進む道に適した取り入れ方として、
進めていくのが大事だって話だと考えています。
追伸
特にAIの進化につれて、
即座に時代遅れになっていくようなサービスには、
飛びつかない方が良いし、
そういう目を持つのも必要って考えたなら、
やはり自身の目を肥やす以外に、打開策ってないですから。
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