たまたま私がお手伝いしてる案件も、
先月末までの駆け込み申請に巻き込まれ、
普段ならとっくの昔に下りている新規資格申請が滞ってました。
動かぬなら、動かしてみよう、ホトトギス…ならぬ入管。
申請をお願いしてる先生と相談し、
ある手法を正攻法で取ってみたら、
おぉ、動いたみたいじゃないか?!
やればできるじゃん、入管!
みたいな事がありました。
背景や流れは端折りますが、
さすがちゃんとしたプロは対応が違います。
申請はしたから、後はオレサマの責任じゃない!
そんな先生方も少なくない中、
キチンとできる事はやってくだる先生の、
なんと有難いことか。
確かに、入管の許可不許可については、
決定権もない分、
責任は負えない、負いきれるもんじゃない。
だけど、
お金を介在させている以上、
プロでございと看板背負って取り組んでる以上、
できる事は、全部やる。
出したから、終わり…じゃない。
当たり前のようでいて、
なかなかできない事です。
様々な苦労や経験から、
ない知恵を絞り、
工夫して、
少しでも求める結果へと導く。
この1点において、
技能実習や特定技能の支援現場でも、
まったく同じ事が言えます。
オデキがお尻にできて、座って仕事ができない。
医者へ連れていき一泊入院で手術となる。
付き添うのは誰?
送迎は誰?
保険金請求は誰?
仕事を休んで、復帰の初日、
大丈夫ですか…?
大丈夫か…?
って一言声をかける事は、
「誰にでもできる事」だけど、
「誰もがする事」じゃない。
そして、
こんな事まで「指示されてする事」じゃない。
どこまでも最終的には『属人力』がものを言う。
アナタのお願いしてる先生はどんな方ですか?
そういう前に、
アナタ自身はできてますか?
そのプライドこそが、
奴隷商人かどうかを分けるんじゃないかと。
追伸
無意識でもできてなかったら、
奴隷商人と言われても致し方ないことなので。
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