マジメな方の”勘違い”が多い気がする…

仲間

この業界のみならず、
自責思考、当事者責任、受益者負担って、
どうも勘違いというか、思い違いというか、
履き違えてる方って、多い気がします。

 
なんかさ、
「自分さえ我慢して頑張ってさえいれば…」
と、勘違いしている方って多くないですか?

ゴネ得とか、そんなレベルの話じゃなくて、
自分だけで解決できない事まで、ただただ抱え込んどけばよいって話じゃないって事。

 
改めて私なりのワードの再定義です。

自責思考とは、
雨が降っても自分のせいだって、
世界が平和じゃないのは自分のせいだって話。
=自分次第で何だって解決への道筋は築いていけるんだって確信できる力の事とも言えます。
(そんな自己肯定感が強いのは、周りに認められてる、社会に必要とされてるって実感の有無によるかと)

当事者責任とは、
どんな道を歩むか、自ら決める事であり、
自ら選択して、導き出され、具現化した現実に対してなら、
どんな結果であれ、素直に受け止められるって事。
(誰かに決められた結末では誰かのせいにしたくなるのが人間のサガだけど、その決定に従う選択をしたのも自分だって話)

受益者負担とは、
自責思考の下、当事者責任を推し進めたうえで、
導き出された結果を享受できるのは、
その為に費やしたリソースを自ら負担したからこそ、
当然の流れとして、素直に堂々と受けられるよねって事。

 
このうえで、
自分だけじゃ解決できない問題なんて、
めちゃめちゃたくさんあります…てか、ほとんどじゃないかな。笑

であれば、周りを上手に巻き込むしかない。

わかり良いのは送り出し側との話。

書類一つ、用意して、日本側へ送ってもらうのに、
いったいどれだけの人を介して送られてくるのか。

自責思考で言えば、
周りが自分の思うように動いてくれないのは、
自分が相手に対してどう接すれば動いてくれるのかが、
まだまだわかっていないし、実践できていないことの表れだと気づく事。
そしたら、どう接するべきかを探し始める。

当事者責任で言えば、
自分が接してきた結果が、書類の実際の到着日であり、
それを改善したければ、自責思考で動いて、解決への道を探る事。

受益者負担で言えば、
一カ月で届けば、それだけスムーズに手続きを進められて、
そのストレスを負わずに済む事だし、
3カ月経っても届かないがため全ての予定が後ろへ流れ、
受入先からの信頼を損なったり、
外国人労働者に対してイタズラに待機延長を求めることとなったり、
同時並行が進む案件が増え続け、長く気を煩わせることとなる。
(事前にもっとかかるって保険(認識)をかけておく手もアルアルですけどね)

 
目の前の相手に自分のせいで迷惑はかけられないと、
人員も増やしてもらえず、一人マルチタスクをこなし続けるのもアルアルでしょうか。

長続きしない、無理なのをわかっていて、
有効な対策を打たずに突き進むことこそ、
漏れもミスも不幸さえ起きかねない。

 
今回、言いたいのは、コレ。

誰かに助けを求めることは、
決して、他責思考でもなく、当事者責任の放棄でもない。

人間そんなに強くないし、
一人だけで、一組織だけで、
まともに立って居続けられるワケない。

ましてこんな時代に、とてもじゃないけど、
他力も上手に活用できなきゃ、
それこそこの業界に居られるはずもない。

だから、毎回チェックしている監理団体リストからは、
休業中へと表示が切り替わる先が増え続けてる。

ただ、助けを求める先は、どこでもいいわけじゃない。
決して、誰でもいいわけじゃない。

アナタにとって、この人なら…って人を、
内部以外で見つける事、接点を持つ事、
共に歩める仲間を作るコトって、
本当に大事なことだと思います。

その実践こそが、
求められている一つの自責思考であり、
果たすべき当事者責任の負い方の一つであり、
受益者負担の末に求める利益の最大化への一番の効果的な道でもあると、
私はそう考えて、この道を歩んでいます。

私自身が勘違いしているとしたら、
それは、アナタと考え方や価値観が合わないってことなので、
互いに接点を取らない方が良いだけの事です。

ただただ、私は、お付き合いくださるお仲間の方々と共に、
お互いに笑って感謝しあって、前に上に進んでいきたいだけですから。

————————————————————–
現在、7年目となる解体新書企画の再募集中。(3月31日まで…あと2日
メルマガ無料登録(LINE無料登録)はコチラ
自分で言うのもなんですが、”マトモに真っ直ぐ歩きたい業界人”は特に、届くご案内をご参照ください。
————————————————————–

コメント

タイトルとURLをコピーしました