あはは、やはりそうですかと。
どなたでも、想像に難くない話ですよね。
で、やはり現場によっては起こっていたと。
※そう言ってお話お聞きしてたら、チャットワークでコラムトークしてくださいました。
※どんなお困りごとだったのかは、ここでは伏せておきます。
(リアル>直接お聞きした方>私にお話しくださった内容>チャットワークコラム>ここでのふわっとしたお話…の順で、響き方は段違いです。苦笑)
残念な現場職員、
足りてない現場職員、
未熟な現場職員、
間に合わせられていない現場職員、
そしてそれらに気づいてもいない経営側、
気づいてても何の手も打てない経営側、
そういった先は、
もうとてもじゃないけど、
この先やっていけないでしょうね。
AIと競わねばならない時代…とかじゃないんですよ、
言いたい事は。
これね、失踪や転籍、育成、定着、なんでも同じ。
相手との距離をちゃんとコーディネートできているかどうか。
関係性をマネジメントできているかどうか。
ちゃんと相手をグリップできているかどうか。
(グリップっていうと強制的な印象があるらしく、好かんってある御大はおっしゃってましたけども使ってみました…意図的に強固な関係性構築のイメージとしてわかりやすいと思ってね)
要は、ちゃんと相手と信頼関係を構築できていますか?って話につきます。
つまり、
相手にAIに聞かれた時点で、終わってるんです。
勝負はついているんです。
たとえ相手がAIに聞いてみたとしても、
私が言う事だから間違いない、自分にとって最善を言ってくれてるんだから…って、
相手がそう考えてしまうだけのグリップ力の話です。
経営者の方、
雇用している現場職員の方の育成方法として、
知識を身につけろ!っていう前に、
「信頼関係の上手な育み方」って、教えられますか?
教えるアナタは、その現場職員をちゃんとグリップできていますか?
(いつぞやのアルアルで話したような、客先連れて独立された…とかないですか?)
若く、業界へ飛び込んできたばかりの、不慣れな方々の話なら、
まだわかります。
でもね、
いい年こいて、裏切られたー!とか言ってる残念な方々、
私なら恥ずかしくて、しばらくたった後の苦い笑い話程度でしか、
話せませんよ、そんなこと。
コレ、AI時代の今後の象徴的な話です。
つまり、知見なんてのの優先順位は、だいぶ低くなってきてる。
つまり、AIにはできない人間としての働きを、
相手は求めてる…無意識にも…ね。
私、アホみたいに、ホンモノだの、本質だの、
根活だの、経営の第2領域だのと、
時代背景も相まって、
地味~にこだわってきた。
ITが全てを浮き彫りにしてくから…って。
それが、AIというターボブーストも相まって、
もっと加速度を上げてきてる印象。
一番懸念されるのは、
一朝一夕で身につくスキル(?)じゃないって事。
そして、そんな失敗が、
どこまで許容される社会であるのかって部分。
かくいう私も、今でこそ偉そうにたわごとをほざいてますが、
どーしよーもなかった大変残念だった自分を知っています…てか忘れられない。
ある時から、嫌気がさして、
これが転機と、真逆に振れて、
今までの罪滅ぼし方々、
9割ボランティア1割ビジネスくらいがちょうどよいと思える、
この業界で、そうやって背中を見せ続けることが、
過去に迷惑巻き散らかしてきた方々に対しても、
少しでも贖罪になればと、自分のためにやってるだけなんですがね。
ま、なんにせよ、
未成熟な方、不慣れな方にとっては、
当時の私同様に、
大変難儀な業界であり、
世の中だなぁって改めて感じた次第。
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