今後、登録支援機関&監理支援機関が狙うべきは…『工業製品製造』分野一本!!

お金

久々にアブラギッシュなタイトルにしてみました。笑

でもね、絶対にそうだと思う。

 
ピンときてない方向けに、
『ナゼか?』を、今一度、確認してみますね。

1.受入上限にゆとりが多大
2.分野毎にみても最大受入上限数
3.新たにパッカーンと市場が開いた業務区分が多い

以上、大きく3点の理由から。

 
別角度でも書き直してみましょうか。

1.そもそも一定以上の事業規模を獲得できない限り、事業として成立しないステージに入ってる。
=受入先数も、受入人数も、せめて数十社、数百名規模でないとムリゲー。

2.他に受入可能分母の多い「介護」も「飲食料品製造」も、受入上限に達する勢い
=今からせめて意味のある先は、既存受入先がほとんど。
=今から新たに受入手続きしても、上手くハマっても一度に数名受け入れたら後は終了の可能性有…続かないかも。

3.新たに開いた市場なら、当然、攻め切れていない受入希望先(潜在顧客)のいる確率は低くはない。
=取りに行きやすい…免疫ない分、慎重な入り口の地ならしは必要だけど、レッド分野よりは先を作りやすい、

ってな話ですね。

 

私、ご覧の方の親でも何でもないので、
個別具体的に、「この業務区分が…」ってのは、ご自身で調べて探していただくとして、
言われてみれば、その通りでしょ…って、当てはまる方は、
少なくないんじゃないかなって。

 
あぁ、もちろん「新たに開く“分野”」を取りに行くのもアリですが、
ニッチもニッチ的で、
=鉄道や航空のように、専門下請け業者的な存在がある場合は多く、
ほぼほぼ出来レースとさえ言えそうな場合があるのでね。

それでも狙う方はいらっしゃるとは思うし、
トライする意味や価値を感じてる方は、ぜひどうぞ!

 
 

ただ…1点だけ、懸念点といえる観点がありますよね。

これは、業界全体に言える事ですが、

マヂで、ガチで、フィジカルAIが、
いつ、どのように、
外国人労働者の代替策として、
現実味を帯びて、実際に浸透していくのかどうか。

つまり、
個人的には、3年、5年くらいは先も見えそうですが、
10年スパンでの事業化を考えた場合、
この業界も、どこまで長く続くのかは、わかりません。

 

また、強いてもう一つ挙げるとしたら、

日本はいまだに先進国的なポジションにいられていますが、
AIによるゲームチェンジの影響で、
今まで通りのポジションをキープできるのか、わからない。

つまり、貧困国(失礼)から「出稼ぎへ行きたい国の一つ」の仲間入りを、
いつまでできているのか、何とも言えない。
(日本語ハードルなんて、他国と比べてもよほど高めなハードルですし)

 

ただ、そんな先の事は、考えてもあまり意味はなく、
頭の片隅に留めておくくらいで、
今とこの先数年は間違いなく続くので、
業者側として事業存続、安定を図りたい先は、
「工業製品製造」分野を狙うのが良いかと。

 
このアブラギッシュな記事、お役に立ちますかね?苦笑

 
追伸
無論、先行者メリット的には、
受入上限に至るまでは、
お得意な分野も横展開すべきなのは、
当たり前のお話です。

 
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