「外国人労働者就労環境整備助成コース」の活用方法

お金

先日、いつものアップデートチェックをしていて、
こんなのをパブコメで見つけた。

注:パブコメだけに、現行から少し変わるみたいよ。
  関心のある方はご自身で調べてみてね。

 
外国人労働者関連でも、
こういった助成金などは、
他にもいくつか見つかるかもしれない。

 
ただ私自身は、正直、あんまし興味はない。

けど、調べるし、アナウンスはするし、
やってみればと勧める事はする。

 

先に言っておくと、
カネもらえるからやるか…ではなく、
必要だと思うからやる…が正解で、
そんなタイミングは当事者それぞれ異なる。

で、必要と実感したタイミングでこそ、
取り組む内容に魂が入る。

そう、魂が入らない助成コンテンツには、
それほどの意味はない…って、
まず、そう感じてしまうから。

 

今回の件で言えば、たとえば就業規則なら、
このタイミングで、この機会に…でやっとけば、
後日、何かあった際に、一応の対応はしてる…ってポイントの一つにはなる。

それが目的なら、やらないよりは、やっておいた方が良いって思うけど、
就業規則なんて今のご時世、
毎年のようにアップデート改正を繰り返さねばならないくらいに、
ストレスチェックやら妊娠出産介護休暇やら、
外国人関連なら一時帰国時のアウトライン(有休無休、許容範囲など)とかまで、
整備し続けねばならないので、

「点」ではなく「線」でケアしていくべきポイントに他ならない。

 
つまりカネはかかり続ける…
それをこの助成で毎年補填し続けるってのが正解なのかもね…
毎年もらえるかは知らんけど。苦笑

多分ほとんどの中小零細先では、
そんなん面倒過ぎて
助成の有無を問わず出ていくカネがあるなら、
とてもじゃないけど付き合い切れん…
ってのが本音ですね。
 
 

私が言いたいのは、

「カネがもらえるから」ヤルってのは、
一つのキッカケとしては適してる。

人間心理って、そんなものだから。

で、やってみた結果、
本当に必要なのかどうか、
あったほうが確かに良かった…みたいな経験、実体験があれば、
それで良いんじゃないですかね。

そう言う意図が裏にあるから、
国も助成制度を設けてるんじゃないかな。

国が進められる支援って、
何か定めて厳しく縛るか、
こうやって条件付けてインセンティブを一律で用意するくらいしかできないから。

 
 

正確に言うと、上述の意味合いで、
業界人は、
受入先にこういったアナウンスもしてあげると良いのでは?
ってお話でした。

 
追伸
経営者こそ、お得な話は耳に入れておくだけでも、
喜ぶしありがたいって思うものですからねえ。

追々伸
よくある社労士の新規獲得営業方法のように、
こういった助成金や補助金的なのを調べ上げて、
なおかつプロの社労士と組んで、
新規先営業ツールに加えてみるのも、
意外と効果的かもよ…
特に残念な付き合い先と組んでる既存受入先の場合は。

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