ふと思い、現状の業界人の「量」を確認してみた。
監理団体(8月10日現在)
3,726団体
登録支援機関(8月10日現在)
11,533件登録
これが、どう推移していくのだろうか…って。
外国人労働者の受入上限があり、
分野毎に受入上限があり、
育成就労も特定技能も職員一人当たりの数的上限があり、
育成就労では距離制限もあり、
色んな意味で、上からフタをされる当該業界。
そういえば、業者の数自体も、
上限設定が出てくるのか?
なんてアホな連想もしてしまいました。
でも、業界市場的なパイが実質制限されていくのですから、
当然、業界人の数も、実質制限が及ぶのは自明の理ですよね。
つまり、
監理団体→監理支援機関へは、
約3,700から、どれだけの数、申請してるのか。
(申請だけじゃなく、来年度以降、どれだけ実稼働していけるのか)
登録支援機関は、
約11,500もある中から、どれだけの数、生き残っていくのか。
業界人の自称見識者たちは、
半分とか、1/3とか言ってます。
(話がボヤけるので、ひとまずこの割合に固定して話を進めます)
てことは、
監理支援機関 3,700 → 1,850…1,230…
登録支援機関 11,500 → 5,750…3,800…
って数字になります。
当然、今現在、働いてる業界人もまた、
総数は減ってきますよね。
てことは、比例的に言えば、
二人に一人は、
三人に二人は、
業界から去っていく事になります。
アナタはどちら側の一人になりますかね?
この業界に大した「想い入れ」もなければ、
おそらく「去っていく側」に入りますよね。
単に詳しいだけじゃ、続けるのは困難です。
てか、想い入れ≒信念が強くあるから、抗いがたい魅力を強く感じているからこそ、
好きこそものの…ってなってるので、
中途半端に詳しいだけじゃ、続くワケない。
とはいえ、今の安定(に見える…その人には)を手放し、
新たな世界へ、いい年こいて、自ら望んで飛び出そうって方は、
特にサラリーマンの方々の中には、
まずいない。
時間の問題で、自身の進退を差し迫られる機会が訪れる確率は高い。
ちなみに、
各国の各送り出し機関で働いてる方々にも、
全く同じことが言える。
※個人的に付き合いのあるフィリピン送り出しの方は、
もっと英語圏先進国への営業をかけるか…って、
(パツキンに会いに行きたい…って)
たくましい事を考えてます。苦笑
中小零細先で働く受入側の方も同じく。
業界周り全員が、狭い市場の取り合いになるし、
取り合い=競争激化は自明の理。
そりゃ、同じテーブルの上で比べられたなら、
条件勝負になりますわな。
何も競争させられるのは、外国人労働者だけじゃない。
アナタは、どうやって生き残りますか?
時間なんて、あっという間に過ぎ去りますよ。
追伸
そういえば、コレを書き終わったタイミングで、
まさに裏で、協力関係者の方々が、
もっとエッジの利いた業界人淘汰トークをされてました。
確かにね…育成制度だけに、ホントに目に見えて育成成果を上げられない先には、特にインセンティブはない…。
追々伸
背中を見せねば、誰にも届かず響かず伝わらない…と、
数年前から続けてる物販複業(副業)。
毎年勝手に右肩上がりしてます。
おかげで、私自身、業界から干されて淘汰させられたとしても、
今では、物販だけでも、食ってはいける自信と実績が作れてます。
(現状でも片手間、マネーゲームでやってる分、専業になった日には、そりゃ今以上に稼ぐことは容易なので)
別に何でもいいんですが、
たいていは、自分のモノにする、モノになるまでには、やっぱり数年かかります。
(やりよう的には、あっという間とか、色々あるけどね)
先回りして準備してきたかどうかが、
有事の際には、顕著に現れますし、
私で言えば、別にいきなし止まっても別で飯は食わせて行けるので、
その心理的な安心感が、激動の当該業界でも、冷静に立ち回れる余力の源の一つになってます。
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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
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自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
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