偽善と言われようが、
カネで釣るだけかと言われようが、
そんなこたぁどーでもいい。
言わせたいヤツらには
好きに言わせておけば良い。
何もしないよりは、
よほどマシな事には、
変わりないのだから。
水面下で、こんな事やってました。
<0530 SNS シェアコンテスト(2026)>
アナウンス
https://smiles-thanks.jp/l/u/shareconannounce
企画詳細
https://www.save-g.com/?page_id=553
ぶっちゃけ、今回は坊主となるのも覚悟?してた。
結果発表
https://www.save-g.com/?p=583
なんせここ数カ月は、
業界人はテンテコマイ。
監理支援機関の申請から、
送り出し機関との調整やら、
登録日本語教員の確保やら、
受入上限、職員上限、距離制限…
各種値上げのアナウンスも。
メンタルやられてメンヘラになってる先も、
決して少なくないと感じていたから。
要は、
んなことやってる場合じゃねーんだよ、コッチは…
ってのが「本音」じゃないかなって感じで。
ゆとりのない日々が続いてるからね。
でも、本当にありがたい事に、
エントリーくださった方々がいてくださった。
涙がチョチョ切れるほどに、
ありがたく嬉しかった。
正直、面倒を好きで抱え込む事にもなりかねない。
過渡期のみならず、
普段から毎日、
東奔西走して、
多忙な日々を過ごしてる業界人ばかり。
そんななかでも、
取り組んでくださった方々が複数先あった。
やってよかったと心からそう思った。
もちろん、お分かりの先は、
私達がどうこう言うまでもなく、
昔々から脈々と取り組んでる。
そう、「共生」なんてワードが出てくる前からずっと。
だけど、
アホみたいなルールばかり増え、
細分化に対応すべくリソースが取られていくと、
そもそもそんな取り組みした事もない方々は、
余計にしなくなっていく。
でも、逆に今度は行政が、
協力確認書の登場のように、
ヤレ!ヤレ!と言い出す始末。
個人的には、
日本人の同僚と仲良くなって食事に出かけたり、
それこそイオンへ買い物しに一緒に見に連れてってあげたり、
TDLでもUSJでも富士山でも、
何でもどこでも良かった。
寮と職場の往復以外で交流の機会を設けるって意味では。
だけど、
行政が言い出した手前、
もう少しオフィシャルチックな取り組みでないと、
それこそ「共生」活動とは認められない。
なので、
じゃあって、
今までしたこともなかったような方々にも、
少しでも届き響き伝わるようにと、
機会を設けてみた。
別に在留資格の区別なんて関係ない。
それこそSNSでもたくさん出回っているように、
短期旅行者だって構わない。
何かしらの仕事以外での交流の機会を設けることは、
それこそその一人ひとりの心の中に、
れっきとした日本での思い出を刻む事になる。
ソレが結果的に共生に繋がってくし、
定着にも寄与してく。
やってみないとわからない。
腹落ちしてしみじみ大事だと理解認識できない。
やったことも無い方々が、
外野で好き勝手騒ぐばかり。
来年もまたトライしていこうと思う。
少しでも笑顔と感謝が、
自然と溢れ出す社会にしていく為に。
そんな些細なちっちゃなキッカケからしか、
世界は良くなっていかないから。
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