「努力する才能のない人」でも可能な進化

余談

業界は何でもどこでも問わないけれど、
好きでもない事を毎日朝から晩まで繰り返す毎日ってのは、
ストレス以外の何物でもない。

ただ、人間、そんな環境には長くいられないので、
私が思うに、
人は、2通りの道に進むと思われます。

 
一つは、
ご想像の通り、
メンタルやられてメンヘラになる。
最悪、自殺にまで追い込まれ追いやられる。
なので、もし自覚が可能な方なら、
とっとと道を変えないといけません。
これは主に、人間関係的な要因から追いやられますね。
就いてる業務のせいにしがちですが。

 
二つ目は、
そんなストレスフルな環境にも、
慣れていける場合。
そんな環境の中でも、
何かしら楽しみを見つけてしまうのも人間の本質な気がします。
自分の仕事に自分で肯定するような付加価値を見いだしたり、
たまたま接した相手と仲良くワイワイお話してたり、
仕事や作業そのものにもコツをつかんだり成長を感じ、
面白くなったりと。

そんな過程のさなかで、
興味がわくポイントって出てきたり、
私、こういうの得意かもしれないって感じる瞬間があったり、
実は他の人と比べて、私、好きかも…って感じたり。

 
フツー、人は、上記を感じても、
そのまま流れ去ってしまう場合がほとんど。

でも、そんな瞬間瞬間を大切にして、

『その感覚を何度も味わうためには、どうすべきか』
『その感覚を、もっと深く大きく味わうためには、どうすべきか』
『その感覚からどう派生させて行けるのか』

などを考えてみたり、
アレコレ仮説を立ててみたり、
実際にちょっとだけ、一度だけ、やってみたり。

そうしていくと、世界はドンドン広がっていきます。

 
何度も味わう…
同じような瞬間=機会を、どうしたら作れるか。

深く味わう…
どうしたらもっと深く感じられたりするものなのか。

派生して味わう…
別で似たような瞬間を味わうには、どんな機会がありそうか。

 
もうね、全部、一人ひとり異なるので、
こういう抽象的な言い方しかできませんけども、

別に仕事中のみならず、
美味しいご飯を食べるでも、
オモロイコンテンツを観るでも、
友人知人と話すでも、
何でもいいんです、何か感じる瞬間って。

肝心要は、その機会を、流し忘れるか否か。

 
楽しい…
夢中になってしまう…
没頭できてた…

なんてそれぞれの自身の感性から、
縦に横に斜めに、
積み重ね、
広げていく事で、

いくらでも、世界は変わります。

結果、はたから見れば、
努力した人に見えてしまう。笑

自分の好きな事をもっと好きになってるだけなのに。
自分が得意な事をもっと得意にさせてるだけなのに。
自分がオモロイと思った事をもっと味わおうってしてるだけなのに。

 
そして、そうやって世界を広げていくにつれ、
コレ、マネタイズできるレベルになってんじゃね?って感覚にもなっていきます。
(そんな感覚が思い浮かばなければ、まだまだ広がってないし深まってないって事です)

で、マネタイズまで興味関心が及び、
なんかこう、調べてみ出したりする。

 
みんな、いきなりカネが儲かるか否か…から入るから、
失敗しがち。

順番って違うんだけどなって感じた次第。

 
追伸
嫌な事を頑張るのが、努力とは言わない。
てか、そんなのできる人は限られてる。

今は、個々人の機微に触れるポイントや瞬間、出来事から、
掘り下げたり、拡げてみたりして、
いつのまにやら周りから見たら努力してる人って見られてしまう…のが、
正解だと個人的に思う次第。

ま、昔からそうなんだけどね。
つまり、駆け引きや損得、勝ち負けに執着心が強く、問題を乗り越えるのが好きな方が、金儲けの適性が強いってのは、変わんない。

だとしたら、
自分がどんな時にどんな事で、
この適性を強く発揮してそうなのかを知れば、
そこを掘り下げ拡げていくだけなんじゃないかなって。

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