そう、これが公開される頃には、
私、お仲間の方々と共に、
インドネシアへと向かっている真っ最中かと。
今回、
「今」求められる送り出し機関について、
何度か目の復習方々、書いてみます。
なお、どこまでも個人的な価値観に偏っているので、
個々にそれぞれ、
「そこじゃないと思うなー?」とか、
「いや、そこは…」とか、
いわゆる私からのアクションに対して、
『ご自分なりのリアクション』が起こることを期待して…。
私がこだわる限りない根底としては、
『組める相手』
かどうかを考えます。
そう言う意味で、
送り出し機関の経営者や責任者の人となりを読み取ろうと、
自動的にアンテナが反応し始めます。
説明や質疑応答の際の、
受け答えかたや、その内容について、
色々と感じ取ろうってなってます。
その意味から、
そこで学んでいる若者たちを見ます。
(てか、日本語にこだわりなくやってきてたから、その眼力は私にはない…苦笑)
集まって、学んでいる方々の一人ひとりのキャラを見ます。
どなたかが声をかけ、お話している横で、
生徒?の方々が、
どんなリアクションを、
どんな顔つきで、
どのように立ち振る舞うか…を見ています。
優先順位的には、
その後ですね。
実績やら分野やら教室の在り方やら先生の待機場所やら、
寮があれば、その寮での様子やら、
かかるコストやらを確認するのは。
なので、
ご一緒の方々に遠慮して、
私自身は言い出しっぺ程度しか口を挟まないようにしていますが、
説明してくださる方や責任者の方へ、
実習生へ聞くことと同じような質問をする場合があります。
「今までで一番嬉しかったことは何ですか?」
「今までに一番きつかったことは何ですか?」
「そして、それは、ナゼそう思いましたか?」
な~んて、Yes or Noでは答えられないヤツね。
そうやって、ある程度、分かったなら、
A2(N4)合格者を量産できる日本語教育指導力がありそうかどうか、
それこそ他のご参加者の方々から色々教えていただきながら、
吟味してアレコレ確認していくと思います。
指導内容、指導期間、受験タイミング、
面接時のレベル、来日時のレベル、
来日後の指導フォローの有無、
かかるコストと、かけたコストに対するアウトプット保証はどこまでか?などなど。
えっと、
私が一人で行く話ではないので、
この順番はまったく変わります。苦笑
でも、たぶん、私の中では、
整理すると、こんな感じになるんじゃないかな。
で、現地で感じ取った質問や、
周りの方々からの質問、相談、ヒヤリング、感想などから、
また新たな気付きや学びや刺激や励みやらをありがたく頂戴しながら、
視察力?を高めて行けたらと。
この先、何度目かの改めて…で、
送り出し機関の重要性は、
かつてないほどに高まっていきます。
(顕在化してくるって意味ね)
もうね、
「Aさんは大変なヤツだった…」
「来てから実際に働き始めて分かった…」
なんて、ガキみたいなレベルでやっていけないから。
そんで、
有能な送り出し先ほど、
表には出ず、口コミでしか登場せず、
万が一、紹介されたとしても、
付き合ってくれるかわからない。
紹介者の顔を立てて、付き合ってくれたとしても、
アナタの先には、ピンじゃなくて、
キリ…まではいかなかったとしても、
次点以下しか、送り出してはくれないかもしれない。
そして、
アナタが付き合う頃には、
その送り出し機関は、
もはやかつての頼もしい送り出し機関ではなくなってきているのかもしれない。
もがいてあがいて、
何年も苦労して…
なんてやってる暇なんか、
もはやないのに、
巡り合える送り出し機関は、
アナタと同程度以下しか、
いないかもしれない。
なので、
これまた時間はかかるけれども、
共に育っていくしか、
現実的な答えはないのかもしれない。
ただ、そのスピードは、
加速させることはできる。
アナタ次第で相手次第。
なので私は、「誰と組むか」を大事にしています。
そして、
組んだ相手をいかにして早く育ってしまうサイクルに入れられるかに尽力します。
アホみたい位、文句や不平不満しか言わないレベルの方々と、
同じでいたくはないから。
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