先日の途中経過になりますが、
誠にもって、現実はケースバイケースだなぁと、何度目かで実感。
先に検査入院中の診断結果が判明…も、診断書が出るまでではない途中…。
実は、その発覚後、1日2日して、別の実習生から体調不良の連絡が。
ただ、結論としては、その方は検査入院中の方と違って、
それほど症状は深刻ではない。
けども…「おいおい、感染か?」って不安は、受入先と私の頭をよぎる。
なお、もう数名、同じ一軒家で暮らしているので、
当然、即座に喚起やマスク着用、食べ物の共有やスポーツでの接触などは避けるなど、
それぞれにしばらく個室で過ごすよう、上手に指導済み。
数日経って、先の検査入院中の方が、結核だと正式に判明。
ただ…不幸中の幸いといって良いのか、
「菌の排出」はしていないとも判明。
既に一般病棟へ移っていると。
様子を見ながら、肺にたまった水を除去しているところ。
もしかすると、もう1,2週間で退院もでき、
本人が体調に問題ないなら、働く事さえ問題ないと。
ただ、毎月一度は通院し、経過観察など数カ月は必要みたいですけどね。
そして、事前に先回りしてアナウンスしていた通り、
受入先へ保健所からも電話があったと。
当然、菌の排出が無いことが保健所にも伝わっているので、
退院してから色々聞き込みなどする予定とかなんとか。
う~ん、操業が止まらない=彼らが稼ぎ続けられるのはありがたい限りですが、
良いのか?とも思ってしまう。汗&苦笑
ま、他の方々は、いたって元気いっぱいなので、問題ないとは判断してますけどもね。
さすがに、ちょっとここでは個別具体的に詳しくまではとても伝えきれないけれど、
これらの行間には、それ相応の労力もコストも時間もかかっています。
そして、当然、この先も、もっと更なるリソースを食われることでしょう。
でもね…同行した総合病院先で、ひたすら待たされる間、
受入先の社長さんともアレコレお話してましたけど、
私たちは、奴隷商人じゃない…
(奴隷を利用して事業を回してるんじゃない)
ってプライドは、こういう時にこそ問われて試されているし、
操業が止まるのも他の方々が稼げなくなるのも一大事ではあるものの、
そもそも検査入院中の方の命以上に大切なものはないし、
良い年こいた大人として、人生の先輩として、
できる限りのすべき対応をしてこそ、
この後の彼と、周りで見ていた彼らの働きぶりは、
何物にも代えがたい安心と満足にて、
会社を見て役に立たねば…って感じてくれることに他ならない。
当然、ナニジンでも同じ事なんだけど。
ホント、こういうトラブルの時にこそ、
「あなたは、何のために、誰のために、働いてますか?」
って真価が問われる瞬間だと思います。
こういう時に、平気で切り捨てる人間には成りたくないし、
それこそ、親や妻や子供たちに顔向けできない人間にはなりたくないし、
こんな私の周りで仲良くお付き合いしてくださってきた方々に対して、
裏切り行為の二枚舌なんか絶対にできないし、したくもない。
何よりも、見舞いに様子を見に、顔を出したときの、
あの彼の、安心した顔、嬉しそうな顔、申し訳なさそうな顔、涙ぐんだ顔は、
絶対に裏切っちゃいけない。
めちゃめちゃ多忙な中で、
嫌な顔一つせず、イタズラに長時間、病院の中で、付き添ってくれてる受入先の方のお気持ちを考えれば、
ちゃんと必要十分な先回りをアレコレして、
今以上に不安や心配や余計な手間を徹底して省いて、
適正適切な対応へとアナウンスしていかなきゃならない。
ミスや漏れや抜けなどは、絶対に発生させたくない。
別に、浪花節をうなってるんじゃなくて、
おセンチなロマンチストでもなくて、
そのほうが、結果、事業としても安定して回っていくから。
逸失利益の発生リスクを低減できるから。
もっと長い目で見たら、外国人労働者もちろん、受入先もまた、私から離れられなくなるから。
ただ、これらの打算が念頭にあっての浪花節であったならば、
こういう時には、余計に相手は何となく勘づくもの。
そう、人としての浪花節あって、結果、打算の成立にも繋がっていくだけの話。
この業界、打算も大事だけれど、その前に、
人として大人として大事な根っこの部分で、結果として事業の成果も決まるって話。
さて、次は、2人目の軽い方の方のケアも答え合わせまで並行して付き添って上げなくっちゃ。
まだしばらくは、大変な日々が続きそうだなあ。苦笑
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