実に興味深い映像を、それも何種類も見つけた。
業界人に直結して、パッと見て、一抹の不安を感じてしまう映像を。
その前に、時代の流れの速さって観点を、改めて実感していただきたい。
50年前…パソコンすらなかった
40年前…パソコンが登場した
30年前…インターネットや携帯電話が登場
20年前…スマホやSNSが登場
10年前…AIのdeep learningが実用化
今、生成AIなどが秒進分歩な勢いで進化を遂げつつ、拡がっています。
さて、こんな10年スパンで見ていくと、
この先、どれだけの速さで、私たちの生活は変わっていくのでしょうね。
30年前…研修制度
20年前…技能実習制度
10年前…技能実習新法施行
…特定技能においては、未だ10年も経過していない。
とまあ、こんな時代背景というか、スピード感を俯瞰的に頭に入れて、
以下の映像をいくつかご紹介してみます。



分野ドンピシャな領域ですよね。
ちなみに、これらの手前だと、こんな映像もありました。

これらの映像は、AIの創作なのかフェイク動画なのか、
私に知る由はありません。
でもね…
今の、更に加速度を強めて進む世の中を考えてみれば、
数年以内…10年前後で世の中に広まって、
AIで上手に動くロボットが身近になっていても、
私は何にも不思議には思わないし、思えない。
だとすると、
我々の業界は、もしかしてもしかすると、無用な現実社会が実現していくのかもしれない。
もしそうだとしても、ゼロになる事はないと思う。
ただ、何でも最大公約数的な分母があって業界が成立してるとしたら、
それは単に右肩下がりで縮小、シュリンクしていく業界でしかない。
つまり、受入先は、
外国人労働者なんてコストフルかつストレスフルな労働力確保は止めていくってコト。
(これ以前に、もっと社会や事業や人の生き方そのものが、根底からゲームチェンジを強制されるんだけどね)
別にこの業界に、将来性がないってイメージをもってもらいたいつもりではないんだけど、
こういう俯瞰的な見方も頭の片隅に入れて方向性を軌道修正していく必要があるって、
個人的には考えてしまいます。
そう。
何でも良いんだけど、もはや専門性一つ…ではなくて、
二つ以上のピボット先を持っていると、リスクヘッジになる確率は高まる。
更には、このステージですら揺らがない自身の生き方、信念などを腹落ちできて持ち合わせていれば、
それこそ、悩み困る事はあっても、さまよい続ける必要はなく生きていける。
今のこの業界一つですら、プロと自信もって胸張って取り組めてもいない方にしてみたら、
もう、かわいそうなくらいに、時代の荒波に翻弄されて、
知らぬ間に、イタズラに、時間だけが流れ去って、
浦島太郎&裸の王様が量産されていくように感じてならない。
焦る必要はないんだけれど、
地に足つけて、
自分で自分も、習慣も環境も、コントロールしていかないと、
その根っことしての自身の生き方を定めて行かないと、
本当にキッツい時代だなあって、改めて実感する、良い映像?でした。
追伸
人間は本能的に、変化から逃れたい=脳がストレスを発する生き物です。
ですが、同時に、教育?育成?訓練?考え方?見方?などなどで、
むしろストレスどころか楽しみにすら変えていける生き物でもあります。
どうせなら、楽しんで行かなくっちゃ、人生、もったいない。汗
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