久々に、コチラでもちゃんとアナウンスを。
AIがドンドン進化している今、
基本的なルールなどについては、
チャッピーに聞けば、たいていの事は答えてくれます。
それも、去年とは段違い…
しかも、業界の事を何度か聞いてると、いつしか、別の質問や相談でも、
それらを踏まえた応答をしてくれるほどに…。
そんな中、私たちの価値は、どこにあるのでしょうか?
現場へ駆けつけ、
相手の顔を見て、話を聞き、声をかけ、相談に乗る。
相手に寄り添い、共に乗り越えていく。
こういった観点においては、
今も昔も、それほど変わりありませんし、
AIには決してできない生身の人間ならではの領域です。
つまり、感情的な部分、人間的な部分、気が済む済まないの部分。
それは、アナタの人間性そのものに、どれだけの付加価値があるのかどうか。
これらが、相手の反応で、まざまざとハッキリわかる、シビアでもヤリガイしかない業界の現実です。
能力的な表現をするならば、
「丁寧な対応力…」
・相手の話をちゃんと聞き、相手が言語化できない領域まで察して共感する力(通訳力?翻訳力?)
・早過ぎず遅過ぎず、相手に響き、届き、伝わるコミュ力(通訳力?翻訳力?)
・面倒くさがらない行動力
など言えるでしょう。
人によっての「適性」ってのも、大きく影響します。
ただし…
人間性のみならず、
そこには、確かな「基礎知識」も最低限…いや、一定以上は、持ち合わせているのが、
プロです。
プロ…お金を介在させて責任が発生している側の方って意味ね。
これらは、どれだけ人間性が豊かに溢れていても、
「正しくない方向」
「適正ではない判断」
「適切ではない助言」
等になってしまわないためには、
必須の知見になります。
要は、
冒頭のAIによるハルシネリスクがケアできるだけの知見。
AIではとても不十分な個別ケースにおいての適切な判断。
=アナタが最終意思決定の判断ができるだけの土台
がないと、現場で責任なんてとても負えるもんじゃない。
つまり、
「業界知見」×「人間力」
が、“一つ一つの現場で”問われる業界だって話です。
どんだけ高ハードルやねん!汗
てか、まだまだ若い方が、
元気、パワー、勢い、行動量…だけで、決して賄いきれるものじゃない。
不慣れな方が、現場へホオリ出されて、
どうにかなる業務ではない。
かといって、
ロートルだから大丈夫って話じゃ、決してない。
そんな難儀な業界において、
「業界知見」×「人間力」
まで、自然と、加速して、いつのまにやら身に着けて行けるのが、
『解体新書企画』であり、
ココを基軸にして色々と生まれていく派生スポット企画になります。
要は、
「メンドクサイ私を許容できる方」であれば、
私と、私の周りでかなりの高いステージでご活躍中の様々な方々のお力を、
他力をうまく活用していく事ができるって考えてます。
注:上から目線かつ大変不遜で僭越な物言いは、百も承知ですが、
私はともかく、本当に周りにはそれぞれの領域で先頭を走る方々がたくさんいらっしゃるので。汗
これらすべては、実際に9年目に突入した、
9年も延々と続いてしまっている、
「解体新書企画」
から、始まっています。
私が一番、大切にしているコミュニティ活動です。
表面的な事じゃなくて、本質的な事。
スポット的な事じゃなくて、根活的な事。
経営でいう第2領域的な事。
業界人として、社会人として、人として、
日々の忙しさでついつい忘れがちな事。
これらを真正面から取り組んでいます。
共に激動の2026年度を乗り越えていきたい業界人の方は、
ぜひ、ご参加、ご支援くださいませ。
【解体新書企画】会員募集


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