受入先の方へ…お先真っ暗かもしれない現実を直視すべき必要性

ポイント

一昨日昨日と、ショッキングな現実の可能性に気づいたので、
伝えるべきを整理してみようと、書いてみます。

 
もしかすると、コロナ過の時のように、
今後は平時であっても、
外国人労働者の安定確保は、
今まで通り、自由にいつでも、採用確保できなくなっていくかもしれません。

受入上限を定められたがゆえに、
またぞろ、業界の現実が、よりややこしく複雑に関係して、
結果として、受入上限自体が引っかかって受入できない分野に該当してしまう時期が訪れたり、
今の付き合い先の業者自体もまた、
事業として継続・持続が大変困難な事態へと、追い込まれています。

つまり、改めて、
「外国人労働者はあくまでもバンソーコーであり、一時的である事の再認識」
「あと3年前後の間に、外国人労働者に依存せずとも事業が稼働する状態を組み上げ直す事」
「それは、廃業もしくは新規事業を興す事かもしれない…って現実を直視する事」
に他ならないかと思われます。

それは、私の拙い脳力でも考えられる選択肢は、

海外進出かもしれないし、
フィジカルAIや機械設備的な再投資の検討やら、
既存事業から脱却し、別に新規事業へ取り組む事かもしれません。
(既存事業のMAが増えてるのも、その表れですね)

たぶん受入先の職種や分野で言えば、
AIエージェントの活用などもありますが、
業宇効率化とか、そういう次元の話ではないようにも感じますので。

 

しかしながら、これもまた、
決断と実行を求められますので、
特にご自身も現場に従事してる零細事業先は、
そんな事までゆっくり腰据えて考えて判断して実行するような余裕は、
一切、ない事でしょう。

結果、片道切符で行けるとこまで…が大半でしょうね。

 

受入先側にとって、この領域は、サラリーマンの領域ではないので、
経営者向けに、偉そうに書いてみてはいますが、
「そんな容易な話じゃないよ…」ってボヤいていても、
現実は何にも変わらない。

今まで通りに、次から次へと、外国人労働者が、
必要な経費と、必要な準備期間を取ってさえいれば、
問題なく、やってきてくれる…って時代は、終わったようです。

大きく依存してた先ほど、
軌道修正は大変なのでしょうけれども、
逆を言えば、余儀なくされるので、
逆に変えざるを得ないのかな。

それこそ、
もし、現付き合い先の職員さんができの良い方々だったならば、
引っこ抜くのも手かもしれません。

上手くいけば、自社支援のみで、受入の選択肢も残されているかもしれませんし。
上手くいかずとも、自社業務に従事してもらえればいいわけですし。

 

さぁて、世の中、どう変わっていくのか。
業界団体として、国に働き掛ける力が強いと、
色んなストレスも多少は軽減されそうな気もしますが、
これまた、約束も保証も先行きもわかりませんから。

自社独自で、どうにも生き残ってしまう会社って存在意義、存在価値を、
世の中に、どう示していけばよいのか。
それらは、間に合うのか、足りるのか。

答えは、時間の経過とともに、結果として現実が教えてくれます。

 
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