業界人の転職時代の到来

お金

昨日、ショッキングな現実に気づきました。

私の思い違い、勘違いなら良いのですが、
(だとしたら、イタズラに騒がせてゴメンナサイ)

もしその通りだとしたならば、
気づいた方、先を読んで、決断や行動に移せる方は、
静かに、職員の離職が進みます。

サラリーマンの立ち位置の方、
私が敬愛してやまない現場職員の方は、
よほどの行政側での軌道修正が無い限り、
気づく人が増えるにつれて、
どこかで大移動のタイミングが訪れるかもしれません。

もしくは、今の内に副業を始めておいて、
複業を構築しながら、リスクヘッジに努めておくか。
(先日も、こんなこと書いてましたしね)
(複業って言っても、今日明日で安定収入が得られるわけじゃないので、せめて、1,2年スパンで時間が必要です)

 
問題は、「今年から3年は忙しい」=「所得原資は確保される」状態が続くって事。

まず間違いなく、技能実習の駆け込みは増える。
=向こう3年は仕事が増える。

ただし、その間に、その先のお仕事…つまり、来年以降の面接が、どれだけあり得るのかどうか。

いつもながら、決断できない、先延ばしする、行動に移せない方がほとんどなので、
ある意味、今は意気揚々として組織全体が活発に動いているものの、
先細りが見えていると、
当然、サラリーマンにしたら、不安が日を追うごとに増していきます。

無論、育成就労も特定技能も、受入上限はあっても、
ゼロになる事はないし、
技能実習も育成就労も特定技能も、3年、5年経ったら帰国する方々の方が多い。

=枠が空けば、また新たに受け入れられるので、仕事が続く。

つまり、生き残ってしまう監理支援機関や登録支援機関は少なからず、ある。

 

とはいえ、そんな先ばかりじゃない。

=零れ落ちていく先は、少なくない。
間に合わない、追いつかない、足りない先は、静かに事業終了してく。

もしかしたら、受入先による自社支援も少しずつ増えて行くのかもしれない。
そこでなら、いる間は人数に応じて、業者的な業務に努めながら、
空いた時間は受入先の本来の業務に就くこともできる。

 
先日、ブルーカラーのお仕事のうち、
多少の割合で、元ホワイトカラーからの転職組が一定数いるようになってきてるって記事を見た。

それらが可能な方なら、受入先へ転職するのも手かもしれない。
それこそ、自社支援の道も拓けるかもしれないから。

 

思いつく不安、リスク、選択肢をいくつか、ツラツラ、書きなぐってみましたが、
そういう不安定な状況が、1,2年は続くかもしれません。

経営側も悩み苦しむ領域が、次から次へと訪れて、
それこそ、未成熟な組織体制では、とても追いつかない。
成熟した先もまた、ケアすべき観点が増えて、
どれも重たく、経営の第2領域そのものな領域。

たぶん、業界問わず、根底からの大変革な過渡期の今、
どこも様々な変化適応への問題を抱えています。

生き残ってしまうのは、
そんな変化適応にもしなやかにアジャストしていける方々。

そんなのは、知見×経験×人間力でしかない。

総合的に、ホンモノしか生き残ってしまえない。

足りえているかどうか、間に合わせていけるかどうかの問題。

 

経営者はもちろん、サラリーマン自身も、自身の人生や家族を、
どうハンドリング、マネジメントしていくか。

決断と実行が求められていると思われます。

そういう意味では、一般的な方々にとっては、
相当にストレスフルな時代かもしれません。

反面、自由に自分で選択できるので、
良い時代でもあるんですけどね。

 
追伸
赤信号、車は急には止まれない…
変革期、人は急には変われない…

————————————————————–
*こんな私から様々な企画、案内が届きます。
フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
メルマガ登録はコチラ
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
————————————————————–

コメント

タイトルとURLをコピーしました