2026年の今年はMA年かもね…

お金

先日、監理団体の許可リストが更新されたので、
どんなものかと確認してみると、

なんと先月の12月より22団体も増えてました。

てか、監理支援機関の許可申請の受付が始まるまで、
現行の監理団体の許可申請も、受け付け続けるんですかね?苦笑
もう来年ですよ、監理団体の廃止は。

 
制度が廃止になろうと、
育成就労制度をにらんで儲けるぜ!ウェーイ!って方々は、
毎年毎年、湧き出てきます。

もちろん、そういう意図の方ばかりじゃなく、
様々な背景や諸事情から団体設立と許可申請を進めていた先もある事でしょう。

でもそのほとんどは、
情弱×未成熟者ゆえの盲目的な、欲をかいた新設。

 
特に新設の場合、株式会社と違い、
他の許認可事業とも異なり、
思い立ってスタートを切ってから、
許認可を得るだけでも、少なくとも1,2年はかかる。

その間に、目まぐるしく変わる業界ルール。

過渡期の今だからこそのチャンスと進めて行く中で、
資金が続かない…こんなはずじゃなかった…
そんな見通しの甘い自称経営者も少なくない。

結果、
「事業停止中」ってなってる先も、案外多い。

よって、
「新設よりも勝った方が早い」って考える方も少なくない。

組合でも非営利事業でも、
買いたい人がいれば、
売りたい人がOKすれば、
その売買は実質的に成立する。

 

ただし、そこに見いだせる価値がある場合に限る。

組合としてあるだけの場合、
監理団体の許可はある組合の場合、(事業休止中)
監理団体として実動している組合の場合、

定款にどうあるか。
広域か否か、
業種はどれほど載っているのか。

理事構成は?
反社会勢力の理事はいなかったかどうか?
(マヂであったんですよね。苦笑)

職員上限、受入数上限、
日本語能力ハードル、
外部監査人ハードル、
他、これらの意味するところが、
事業としてどれだけスタートを切る弱小団体の首を絞めていくのか、
学ばない経営者には理解が及ばない。

よって、
先行き不透明過ぎて無理!って分かっている先は、
今まさに、値がつくタイミングか?って水面下で売りに出されてる。

特に値が付くうちに…、
既に何人か受入先と受入人数を抱えており、
今現在で輪切ってみれば、利益が出ているうちに…。
職員が離れていく前に…。

 

要は、
いつの時代でも情弱×未成熟×小金持ちの野心家っているものなので、
器さえあれば、
実際にはどんなに難しい事業なのかも理解が及ばない分、
外枠の数字だけ見て、欲をかくのが野心家だけに、
いつでも売れるものなのかもしれない。苦笑

ただね、そこに自分の意思がなく、
欲しい人に、売りたい人とを整合させて、
カネになるからやるって事が、私にはできない。
てか、関わる気が無い。

でも、今年は増えそうな気がしてる。

あ、そうそう、私がかかわるとしたら、
救済的なMAですね。

受入先も外国人も、
付き従ってくれてる職員さん方も、
自分の経営力がもう及ばないからと、
どこかちゃんとしたところに、吸収合併して欲しい…

そういう案件なら、尽力してます。

 

なんにせよ、
罪のないサラリーマンである一現場職員さんは、
振り回される方がいらっしゃるのでしょうね。

そういう意味では、それぞれのご判断次第でしょうけども、
サラリーマンである以上、致し方ない。
(いやなら独立して自分でやれば?としか答えはないから)

 
色んな意味で、激動の2026年。

こんな私なので、
琴線に触る案件なら金なんか関係なく動いてますが、
琴線に触れない案件は、いくらお金を積まれても、動けません。苦笑

それぞれ個別の事情を抱えて動いていますので、
それぞれに変化には適宜適応していきませう。
 

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