やっと運用要領が出ましたね…中途半端なタイミングでしたが。汗
たぶん12月末が間に合わず、1月末にはせめて…の予定だったのが、
根本的に日本国として外国人受け入れ政策を見直すとか始まっちゃったから、
確定が出たのが1月下旬…よし整合性も大丈夫かな?って確認でき次第、
外部へ告知…と思いきや、衆院の電撃解散。
なので更に選挙で後ろ倒しにされ、
やっとこさ先週に内閣の再組閣も終わったので、
すかさず、コレで出していいか?って再度の確認が取れ、
このタイミングになったって感じ?…なんて邪推してます。笑
いずれにせよ、改めて定めた制度だけに、
いざ始まったら全然受入が無い…ってのが、
役所的にも政治的にも、最悪の事態なのでしょう。
(機構の役人たちなど遊ばせておくことになりますし、技能実習の廃止は確定事項だし、それこそ外国人労働者受入のつなぎ目が途切れたなら、相当なお叱りを受けるし、経済おかしくなりかねないし…)
なので、
可能な限り早くアナウンス出して行かないと、
間に合わなくなるって事くらいは、
役所の方々もご承知だったんでしょうね。
もしかすると、3月年度末のタイミングか?!とも思ってましたが、
それ以上に、早く出す選択を官僚の方々がされたのでしょう。
加えて、
ざっと拝見してみても、
まだまだ虫食いの穴だらけ。
走りながら、整えてく…って流れは、
ある意味、役所らしくないとも言えますが、
時代といい、当該制度の不確実性要因が多岐にわたる事といい、
相手国とのやり取りに時間も必要だったりするし、
現実には国も役人も敵わないので、
まずは骨格的な枝葉末節を、
少しずつ、中心点から確定公開していくって印象です。
よって、
これからも、延々と、ちょびっとずつ、改正、改訂、更改、追加…が進みます。
それらに派生して、分野別協議会もまた…。
(そうそう、各分野、上乗せ伊要件他、育成就労に対してパブコメが出てましたね)
(農業とか、知らんてそんなの…とか言いだすなんちゃってプロとか出てきそうな隠しハードル?とか出てたし…他分野もねぇ)
さて、背景はこれくらいにして、
ボチボチ、私のレベルで気づいた点について、改めて列挙してみます。
まずは皆さん、A4で1枚のリーフレットから。
①260224監理支援機関許可申請リーフレット(PDF)
アホみたいにリンクが長いので、↑に被せました。
ここは長文を読む必要なく、要点がまとまってます。
一般的に、ポイントがわかりやすいので、とっつき始めにちょうど良いかと。
【今年の4月15日(水)から許可申請を受け付けます。】
【監理支援事業を行う6か月以上前までに申請いただくことを強く推奨します。】
【許可証については、来年の4月以降に郵送することを予定しています。】
(一部、今年の8月31日までの申請については、来年3月に郵送することがあります。)
【機構の調査、主務省庁の内容確認等の手続きは受付順に行います】
手続きや提出書類一覧表などは、未だ出てなくて、今後公開されていくとのこと。
さぁ、始まりましたね。
現付き合い先に迷惑をかけるわけにはいかず、
今まで付き従ってくれている現場職員の雇用も守らねばならないし、
そもそも自身の信用、信頼に応えていくためにも、
可能な限り、スムーズに、許可申請にこぎつけねばなりません。
ノンキに構えていた浦島太郎兼裸の王様たちも、
やっとこさ、尻に火が付き始める頃でしょうか。
いや、そういう連中は、どこまでも「オマエやっとけ…」でおしまいですかね、苦笑
こんなのすら、既にアナウンスされてます。
今までどう過ごしてきたのかが、問われてくる正念場です。
共に頑張っていきましょー!
運用要領が出たって事は、始まったって意味ですから。
続き?本番?は、また明日。
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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
今はこんなんやってます。
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