先週、機構のサイトの中に、タイトルの件、表示されましたね。
今月、3月下旬ごろに、公開予定…って。
さて、ホントに「3月下旬ごろ」に出るのか?!
そもそも、MOCの締結は、どんな感じで進んでるんだ?
どの国が一発目から出てくるんだ?
なんとなく、個人的な見解ではありますが、
自国のルール制定や取り回し、切り替えに対応が遅い気がしてるのは、
フィリピン、ベトナム辺りかなって思うところもあるし、
やっぱインドネシアが早そうだなって情報もあるし、
タイ、カンボジア、インド、ネパール、バングラデシュ、などなど、
各国がどれだけ対応してくださっているのかは、
実際のところは、行政側でないとわかんないですよね。
…といった、「どの国?」が一発目から揃えてきてくださるのかの問題が一つ。
もう一つは、その国の中でも、
「一発目の公表からリストに載ってくる送り出し先」はどこだ?って話。
こればかりは、各国の行政周りに近しい送り出し先からの情報以外、
日本側の私たちには、まったくもってあずかり知らぬ領域です。
情報通の方はすでに一部、掴んでいるのかもしれませんね。
で…
問題は…
この「一発目に揃ってこない送り出し国の送り出し機関」と提携されてる先です。
要は、3月下旬ごろに出た後で、
「次はいつ出るのか?」
は、おそらく、機構側もイチイチ事前にアナウンスしてくれないであろう事。
=いつ監理支援機関の許可申請の手続きができるか、誰にもわかんない事。
=スケジュールは一切立てられない事。
=時期的にハマる面接希望の受入先に、いつまで経っても予定が伝えられない…かもしれない事。
お分かりですよね…許可申請が遅くなればなるほど、
下りるであろう許可自体も、どんどん後ろ倒しに伸びていく…であろう事は。
まぁ、正式に許可が出るのは、どんなに早くても、ちょうど1年後の今頃なのでしょうから、
「焦らずとも…」といっても良いのかもしれません。
だけど、
事前面接を許可するって明言している以上、
おそらくは、確約はできずとも、大丈夫なんじゃね?!って確証を得ない限り、
事前面接なんてしてらんないから、
何かしら、水面下で個別に確証的な応答はあるんじゃないかな~とも感じています。
ま、要は、人の心理として、
さっさと許可申請しておきたい…
許可の確証を得ておきたい…
=安心したい、不安は可能な限り早く終わらせておきたい…
そう働くのは自然なので、
一抜け…を目指しますよね。
てなると、
「一発目に揃ってこない送り出し国の送り出し機関」と付き合いたいし、
出たら提携を進められる準備は、現時点でも整えて準備しておきたい。
こういう点からも、実力という意味での総合力が問われそうです。
当然、育成就労でも受入していきたいって考えの先から、
「ところで、順調に進んでる?大丈夫?」って聞かれても、
「ダイジョブですー!」って胸を張って言えるかどうかでも、
離れる準備まで必要かどうかを、受入先に考えさせずに済みますから。
まぁ、わかんない事は、考えてもわかんないので、
現時点ではどうしようもないのですが、
今まで付き合ってきた送り出し先が、どういう先で、
「ソコにいる方≒責任者」の実力が問われています。
残念な先と付き合ってきた先は、
より残念な結末へと転落していくのかもしれません。
そもそも、送り出し先を教育しないとって意識もない先では、
全部、オマエラのせいだー!って叫ぶ以外、何もできないのでしょうね。
そういう意味でも、実力が問われるのか。
次々と色んなフタが開いていきます。
それは、次々と、色んな面から、経営者=リーダーの評価が、表面化し始めるって意味。
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