昨日、色んな点に改めて触れてみましたけど、
マヂで、一つ一つのポイントについては、
深掘りして想定を多分に膨らませて準備と対策を進めて行かないと、
どれか一つでも欠けてたり不足してたりしたら、
周り全員巻き込んで、大変なことになりますから、
お気を付けください。
で…今日は、裏返して考えてみましょう。
いわゆる「ピンチはチャンス」ってヤツですね。
準備も対策も必要十分に整えて行けたなら…
・計画作成指導者も、外部監査人も、
・コスト面での既存受入先負担の許容も、
・労力増加のリソース面のケアも、
(受け入れ上限や職員上限、登録日本語教員などの角度からの話…ね)
・MOC後に正式に登録がかかる送り出し国、送り出し機関も、
・その送り出し機関がN4(A2) 輩出が安定して定期的に可能かどうかも、
・・・
何もかもを、整えられたなら…
一人勝ち…とまでは行かずとも、
力及ばず、零れ落ちていく先からの、
「優良な受入先」を増やして行ける可能性は、
存外、多いのかもしれません。
分野、業種、業務、組織体制、責任者や担当者の考え方、
今後の方向性含め、一概には言えませんけども、
受入先の大移動の可能性は、無きにしも非ず。
制度そのものは中長期スパンで「育成」をしなさいって制度に、建付けそのものがなってますが、
良い悪いを抜きにして、
3年クルクルを選択したい受入先もあるでしょうし、
地方であればあるほどに、転籍リスクの観点を最重要視して、
特定技能よりも育成就労を制度利用したいって選択先もあるかもしれません。
ぶっちゃけ、一旦付き合いが、受入が始まったなら、
監理団体の乗り換え自体が、とってもストレスフルな業界だけに、
「良い受入先」が「それほどよろしくない監理団体」と付き合ってるような現実は、
おそらく今でもありうることでしょう。
そんなところでは、受入先にとっても、
乗り換えざるを得なくなる機会が、自動的に訪れるべくして、訪れるかもしれません。
もしくは、例えば、
分野特化ないしある分野が得意な監理団体は、
その該当分野で、口コミ的に紹介が増える可能性も多分にありそうです。
どこぞで受入してたけれど、
どうも付き合い先の反応を見ていると、
遅いというか、不確実、不安定な気がする…。
ちゃんと制度変化に対応できるプロ集団と付き合わないと、
困るのは自分達(受入先)じゃないのか?って不安が生まれてくる先もありそうですからね。
あとは…これは希望的観測の意味合いでもあり、
もしかして、中小団体の助けに繋がるやもしれない動きがあるかどうか…になりますが、
例えば、工業製品製造でも飲食料品製造でも、どの分野でも、
大手先が独自ルートで送り出し国側での事前教育を施していく際、
その競争から零れ落ちる人材=いわゆるセカンドサードの人材になりますが、
それらを中小が拾っていく…ってパターン。
セカンドだろうが、サードだろうが、
合う合わないってありますから、
道端で捕まえてきた人材よりは、よっぽど優秀有能である可能性があります。
ちゃんとマッチングできるなら、同分野で集まった人材だけに、
同分野の大手先へは行けなかったけど、
同分野の同じくセカンドサードの受入先へは出稼ぎに行けるってなりますから、
決して悪くはないのではと。
(ある程度の事前教育分は助かるはずですから)
まぁ、考え方だけなら、いくらでもあります。
それこそ、細かなバリエーションを入れたら、無限に。
要は、自団体が置かれた立場、立ち位置で、
どの路線を進むべきかは、やっぱり、その方次第だって話になりますよね。
「ピンチはチャンス」だからって、
闇雲にガツガツ行くんじゃなくて、
選択と集中って大事だなって。
ホント、経営者の判断と意思決定に大きく依存される問題です。
リーダーの実力が、真価が、根本的に問われる話です。
さぁ、どんな道を歩むのか、歩めば正解なのか、
それぞれ、同じではないハズなので、
業界がどう変わっていくのか、ある意味、とっても楽しみです。
(失礼、私の立ち位置的には、そうなんです。苦笑)
新たに、おもろいオッサン、美しいオネーサン、出てきて欲しいなー💛
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