何年かぶりに、初めて育成就労&特定技能の受入に関心のある先への提案書を作ってみた

余談

長年お世話になってる方(Aさん)から、

カクカクシカジカなので、
説明してあげて欲しい…

と言われ、手ぶらもなんだし、
簡単に資料を作成してみた次第。

 
で、あまり仕事を取りに行く気のない私だけど、
Aさんの手前、あまりにやる気のない資料じゃまずいと思い、

「ナゼ、外国人労働者の受け入れ活用をすべきなのか」

について、改めて整理し、

「その際に肝となるのは…」

も添えて作ってみた。

 
当然、提案先は個別具体的なので、
そのケースにカスタマイズした提案書を作る。

お仕事として取れそうで進んでしまうとなった場合、
Aさんの手前、壁打ち相手としての対応はさせていただく。

でも、もし実動が伴う受注にまでこぎつけられてしまうようだったら、
ドナタかに現場対応をお願いすべく、
念の為、何名かに事前相談をしておく。
(もしくは、感触を確かめた後で、相談する)

ぶっちゃけ、様々な取り組みを進めている中で、
年々、現場対応に励む時間は、私の中では、あんましなくなってきてる。

同時に、大変失礼ながら、
アンテナ的には、現場実務にも絡んでいないと、
この業界の肌感覚がズレていくため、
どうしたものか。

…と悩むも、
タラレバで悩んでも致し方ないので、
ま、出たとこ勝負だな…と思考を止める。

 
作成していて、改めて思ったのは、
受入成功となるための主たる要因って、
やっぱり…

直接雇用し、採用と指導に従事する側の「腹のくくりよう次第」だな…って事。

ただでさえ、ナニジンであっても、
今や労働者を雇用するだけで、
相当なコンプラリスクを伴う。

加えて、外国人労働者を新たに受入しようものならば、
そもそもの雇用責任は、微に入り細に渡って神経が休まらない。
(度合いや加減、ポイントが腹落ちしてくるまではね)

そしてそれは、付き合い寄り添い、プロとして伴走する側も同じ。

法的責任は、あくまでも主に雇用側にあるものの、
道義的責任は、無論、業者側にもある。

なにより、お金をいただいているプロとして、
9割ボランティア1割ビジネス的に、
様々先回りしてアレコレと角度を変えてケアせねばならない。

その責任の重さ、深刻さをわかっているつもりの自分は、
早々軽々には引き受けられない。

もし私が引き受けるとしても、相当な時間を要し、
相手方も十二分に理解と納得をいただいたうえでしか、
実際には動かない。

特に最初は、コスパなんて考えもしない。
てか、考えてたら、何も答え合わせができない。

結果は後からついてくる…と踏める場合のみ、先に進む。

 
 
何を言いたいかと言えば、
色々見聞きし経験もしてきていると、
腰が重たくなるという事。

軽々に飛びついて、エイヤーターで進んだ方が、
結果的には良い場合もある。

でもね…会社や人ひとりの運命を考えると、
そう簡単には動けない。

プロならそれが当たり前だと。
そして、人として大人としてモラルも良心も人間性もそれなりだと自負している以上は。

 
アナタは、新規先との話し合いは、どんな感じで受注まで踏み込みますか?

 
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