今一度、昨日とは別視点から、書いてみます。
スミマセン、入管への申請手数料が値上がりしました…
スミマセン、行政管轄先への書面作成においては、
代書行為については、行政書士からの請求をさせねば、
いつかどこかで刺されかねないのですが、どうします?
もちろんご自身で対象提出書面を全て作成くだされば不要ですが…。
だって国がそう定めたのでどうしようもありません。
クレームは行政書士会へお願いします。
スミマセン、受入上限に近づいたので受付不可となりました…
つまり、今まで費やしてきた諸費用はパーとなります。
…業者側では、どうしようもない話です。
こんな出来事が、毎年、毎月のように新たに発生する業界です。
スミマセン、当方職員の人権関連費を中心に、上記関連諸経費含め、
どうにも首が回りませんので、期の途中でも値上げもしくは許容頂けない場合は転籍転職途中帰国となります…
スミマセン、一人のみの受入希望先は毎月の監理支援費は一人でも10万になります…
スミマセン、近隣に事務所を設けて常勤を据え置かねばならなくなったので、
監理支援費は一人3万になります…
(今までは2.5万…いや1.5万だったのにね…なんて先の場合で、3万は4万に、4万は5万に…)
コレ…現場の現実。
ま、前述領域は致し方ないと許容できるかもですが、
後述領域は、お前らプロだろ、最初の約束を途中で違えるな!ってブチ切れられますね。
ブチ切れられてもどうしようもありませんけどね。
更にこの先、
スミマセン、N4…A2合格後の入国予定でしたが、
不合格になり間に合いませんので、
N5…A1での入国配属になります。
つまり、A2目標講習の諸費用をお支払いください。
だって、そうルールが定まってるから、
受入先がお支払いくださらないと法令違反になり、
そもそも受入ができなくなります。
…受入先側、お分かりですかね?
既にA2合格済の候補者を採用しない限り、
人だけに絶対はありませんから。
ソレを承知で受入希望したんでしょ?
機構の人はそうとしか言いませんよ。
今の付き合い先のせいにしても、
どうにもなりません。
自業自得ってだけですよ。
もう育成就労メンドイし無理!
特定技能で受入できないのか?
えっと、N4(A2)×該当分野別試験の合格候補者がそろいません…
えっと、集まったとしても、
特定技能は育成就労とは別のハードルも分野毎に定まってますし、
育成就労よりは転籍の自由度は高いのですが、
それでもよろしいでしょうか…?
まぁ、対象の元実習生でも、集まるなら、もしかしたら…ですけどね。
あぁ、監理支援費よりは、登録支援機関的な支援費はかさまずに済みますが、
そもそも、自社で色々自助努力を求められる度合いは、
育成就労よりも幅広いかもしれませんけども。
もうね。
「狂ってるといって良いほどのマニア」に先を見通して頂き、
未だルール化が明確に定まってもない内から、
リソースを先回りして前々から費やせられる先しか、
もう無理なんじゃね?って。
※そんなマニアに対して、全幅の信頼を置いて、
タラレバ状況の中でも、意見に従う器量も問われますけどね。
特に労力とコスト面で。
つまり、
大手先しか外国人労働者の活用はおろか、受入デキナイんじゃね?って話。
つまり、
外国人労働者依存せずに事業が回るように、間に合わせてきた先は、
どこ吹く風ってストレスは感じずに済むけれども、
とてもじゃないけど、中小零細レベルでは、ストレス過大×コスパが成立しないんじゃね?って話。
他にも手立てはあるのに、
目の前の忙しさや頭脳労働の怠慢から、
とても間に合わないし、足りないでしょ…って。
結果、全依存してきた先は、
どうにも首が回らなくなり、
事業閉鎖や離職となる。
良いですよ、客先へ、同様に、ある程度以上の値上げを通せて、
いわゆる活動原資を今以上に潤沢に稼げるならば。
(まぁ、金さえあれば…って現実でもなくなってきてるから、土台無理かもだけどね)
全ては自業自得。
付随して、同時並行的に、
業界人もまた、変われない、学べない、今までの延長線上でしか動けない方は、
まったく同じ話になるんですけどね。
今までの延長線上で、しがみついて生きていきたい方は、
頑張って、『様々な後出しじゃんけん』について行ってください。
否応なしに…ね。
そもそもが、同じステージで競争するなら、
大手が有利なのが資本主義の社会。
競争すること自体、ナンセンスじゃない?って、
昔、自分で言ってた事を、改めて思い出した次第。
————————————————————–
*こんな私から様々な企画、案内が届きます。
フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
メルマガ登録はコチラ。
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
————————————————————–

コメント