大手が”恫喝”する流れに進んでる…だから…

お金

生産性の向上(人材育成、人材教育)、賃金UP、インフレ…

この流れが示すのは、
大手以外は淘汰されて構わないって社会の到来。

もろもろゆとりがなかったら、
ビジネスのステージに立つことさえ許さない空気。

それは、
世の中、金が全て、儲かることが正義…

そういう側面が否めない。

改めて資本主義、経済社会の生存競争の厳しさを突き付けてくる。

 
一般的なサラリーマン思考で言えば、
まるで昭和の頃のように、
大手で働けてれば、
大手に転籍転職できてたなら、
そこで自身の心を殺して違うテイストででも働き続けられるなら、
勝ち組にいられるって考え方。

大手で働けないのは、負け組って話。

頭脳労働しない人であればあるほど、
わかりやすい価値観しか認識できないので、
大きな流れはだいたいこんな感じでしょう。

 
そんで、ストレスフルに起こってるポイントは、

静かな”恫喝”。

人を育成できない人は、人じゃない。
少なくとも、上司ではないし、経営者ではありえない。

=利益を多大に積み上げられない人は、人じゃない。

だから、区別→差別して構わない。

=この考え方が正義なのだから、
この価値観に同調できない人は、
人じゃない。

嫌なら辞めろ。零れ落ちていけ。

トランプさんを見てれば顕著に感じられるんじゃないかな。
(だから定点観測って大事…流れを肌感覚で実感できるから)

 
ここで顕著に、苦しいのは、この業界。

人権ガー、差別ガー、妊娠ガー…

反対の価値観の極致とも向き合うことを、
延々と求められてる。

なんなら日を追うごとに高まり続けてるのが、
優しくお人好しな日本。
(個人的には、その方が好ましく人間的だと思ってます…メンドイけどね。苦笑)

 
結果、業界人は、極めて、
「どのようにアウフヘーベン(昇華)していくか…」を強く求められている。

右も左も、同時に見ながら、両手で引きながら、
歩み続けるしか、
道がない。

 
でもね…

 
人は生きてくにあたり、
金も心も、両方必要なのは、
ある意味、昔から当たり前すぎる現実。

ただ、その求められるレベル、ステージが、
ドンドン高くなっているって話でしかない。
(ネクストステージね)

=人として、大人として、社会人として、
ソロレベリングしていける人は、生きやすい。
大手の中ででも、組織レベリングしていけるなら、まだ生きやすい。
(ここで恫喝テイストだった場合に流され染まってくとダースベイダーになってく)

 
さぁ、進化の時です。

業界知見だけを追い求めてるだけじゃ、
成長は進むけど、加速しない…。

人しかいないこの業界で揉まれてれば、

マヂで?ガチで?そんなんあるの?
なんでなんでなんでなんでなんで…?
どうすればどうすればどうすればどうすれば…?

って続けば続くほど、
世界は拡がり、
気づき、学び、励みや刺激をもらい、
進化(深化)も進むんだけど、
(頭脳労働してればね)

結果、人を組織を社会を歴史を見て、
様々取り入れていかないと、
(いわゆる、俯瞰的、複眼的、多面的な視点、観点、価値観、考え方などなどね…)
(取り入れる=全面的に賛同して内包するかできるかは別問題だけど、理解し尊重するって意味)
成長は、進化は、加速はしない。

 
一人だけど、ひとりじゃない。
でも、ひとりじゃない…けど一人は一人。

つまり、”始まり”は一人。

周りまで進化を促す自分に成ってくことでしか、
たぶん、金も心も満たされていく事はない。

ソロレベリングを、単なるオナニーに留めていては、もったいない。

更に、ソロレベリング<仲間レベリングは自明の理。

結果、世の中にも広く大きく貢献してく事になるんだから、
より良いサイクルになっていってしまう。

そんなキュンな業界にしていく事が、
世界平和に繋がっていくんだと思う。

結果、自分の心もお金も満たされてく。

どれだけ大手に”恫喝”されようとも…ね。

 
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