昨日までのSNSは、在留資格周りは、
ひたすらに「待たされてるトーク」がほとんどでしたね。苦笑
対応されてる内勤職員の方、
臨時で駆り出された現場職員の方、
また行政書士の方々、
本当に、大変お疲れさまでした。
先日、私も愚痴ってましたが、
新規資格申請の先では、
予定日の見通しがままならないことで、
段取りのやり直しが何度も発生するのが、
面倒くさいし、二度手間三度手間を繰り返し、
疲弊していきます。
先日も、入管へ企業側から何とかしてくれー!って書面を、
速達で出していただく手配までしてました。
やれることは全てやらないと…ね。
期間更新や資格変更の場合は、
一番は、銀行を止められること。
(資格変更の場合はさらに、就労を禁止されること)
生活費も引き出せないって、
どういうこと?って話。
ある方との会話では、
その生活費すら立て替えが多くてたまらん…っておっしゃってました。
何よりも、
私のようにちゃんと繋がってて、
グリップできてる関係性があれば、
多少の安心をもって日々を過ごせる外国人と受け入れ先の方々。
(いつもながら手前みそは、もう許容してやってください…苦笑)
テキトーに必要に差し迫られた最低限の下請け業者的な対応しかしていない先では、
こういう事態での混乱は、半端なかったでしょうね。
いや、今も不安と不信と意味のない動きが、
拡大し続けていることでしょう。
厳格化もよいのですが、
デジタル化、IT化が進み、
色んなものが繋がっていても、
まだまだ縦割り行政の弊害ってなくならない。
そんで、行政側の強制力の悪影響って、
半端ない。
誰一人置き去りにしない世界…
国はそう言っていますが、
理想と現実は、なかなかに異なってしまうものです。
なんにせよ、
下々の我々にしたら、
こんな時の臨機応変さが問われるのも事実だし、
相手も自分も最低限の振り回されように収める手腕もまた、
プロに求められている領域です。
なんせ、お金が介在してますからね。
「姿勢」が問われるのって、
こういう時だってことです。
で、
ピンチはチャンスって通り、
相手との関係性もまた、
強くなる絶好の機会でもあり、
相手の心が離れていく機会でもあります。
ホンモノかどうか。
一定以上かどうか。
アナタの実力が、してきた結果が、如実に現れる良い機会です。
在留中で接点あるなら余計にですが、
新規申請で、送り出し国側にいる方々であったとしても…ですね。
あっと、申請代行しかしてない方には、
そんなの知らんがな…って考えの方もいるでしょうけども。
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