ちょっと「攻性」の意味を込めて、この画像にした。笑
昨日の続き…非動画版
個人的に考えるポイントは、
1、ナゼ広報すべきなのか
2、誰に?どのポイントを(どこを)?何のために?
3、どのように?
の順番が肝要かと。
特に「1」ね。
その上で、
ショート動画ってのは、
確かに有効な手段の一つとして、
大変効果的かつ経済的と思われます。
あと、忘れがちなのは、
せっかく作ったコンテンツを、
誰に、どのように伝えるべきなのか。
昨日の意味からすれば、
当団体の姿勢、価値観、実態(顔が見える)、
付き合いたい受入先(当団体がお役に立てる受入先)…
を示す広報です。
つまり、いちいち出向いてアレコレと説明するよりも、
よほど効果的、客観的、リアリティーのあるカタチで、
興味関心のある方へ、伝える、届ける、響かせる事が目的。
(逆を言えば、ウチは付き合えないな…って先には、自らフェイドアウトして距離を置いてもらうための手段でもあります)
裏では、
もちろん新規受入見込み先への、
半営業セールスでもありますが、
より優秀有能な職員を集める意味もあります。
また、もう一つ別角度からの「広報」としては、
既存客向けって目的も。
注:営業的な観点からも、既存客をがっちりつかんで、絶対に離さない力は、大事ですよね。
→向こうが絶対に離れたくない、浮気なんて頭をよぎることすらなく、ぞっこん夢中にさせ続ける力。
つまり、
動画に固執する必要はなく、
情報発信としての、
受入先へのアナウンストスアップです。
コチラはそれこそ、
私の得意?とするところ。苦笑
ぶっちゃけ、ある意味、動画づくり含め、
企画として組み立ててみようかなって思ってるくらい。
「AI × IT × アップデートアナウンス」仕組み化企画
プリウスが良い例で、
全部、かけ合わせて、活用すればいいんです。
そしたら、ストレスなんて、ほぼない。
というか、とっつきやすく取り組める。
=はじめの一歩を踏み出しやすい。
私が実践していない領域まで含め、
どんなことができ、
結果、どうなっていくのか…について、
書いてみます。
警鐘と啓蒙とプラスアルファを、
毎週、受け入れ先にアナウンス。
届くメール?LINE?なんでもいいんですが、
開かないと損する!って相手に自然と認識させていく流れ。
使えるかどうかはわかんないけど、
助成金が始まった…とか、
受入上限の状況…とか、
定期届け出のルールが変わった…とか、
もうね、毎週必ず、何かしら、一つはありますから。
それらを、
毎週届くアップデート配信から拾って、
ご自身で作る配信先へ、
分野毎なのか業務区分毎なのか、
はたまた最賃アナウンスのように都道府県ごとなのか、
送り出し国毎なのか、
どんなパターンでも、
選定、抜粋して、一斉配信していく。
そんな配信ネタを作って、
受入先向けにきれいにまとめるのも、
AIがIT配信システムもまたいで、
作成、配信のセットアップをしてくれる。
実は私、この数年、
コレを受け入れ先のLINEグループや、社長個人のLINEに、
都度、アナウンスかけてました。
おかげで、
相手の見る目はだいぶ変わりまして…
もともと、私が現場対応とは別で、
どんな取り組みをしているか、
多少はご存じな受入先ですが、
途中から、
相手からは、
常に、
ありがとう…よろしくお願いします…
って、社長が私に、コメントし始めました。
おかげで、
以前からそういう節はあったんですが、
増して「私の言うなり状態」になりました。
もちろん、絶対に裏切る言動はしないし、
身勝手で自分に偏る対応を促すこともしないし、
むしろ相手にとってのプラスになる話しかしてないですけどね。
つまり、
ある意味、
「そこまで個別対応して、情報提供している」と、
『相手は、感謝まで感じて、お礼を返してくる』状態になるってこと。
ちょっとね…自分で自画自賛している以外の何物でもなく、
なんか厚顔無恥も甚だ…なんですが、
ま、他人様の目を気にしない残念な私なので、
かまわない…汗&苦笑
私の場合は、属人力の塊ですが、
コレを、組織ごとに、仕組化できるんじゃないかって。
※個人的にポイントとなるのは、
マーケティング的に言うと、
(ラポール構築)
(カスタマー・ボンディング)
改め、
(ブランド・アフィニティ)
(エモーショナル・コネクション)
(リレイタビリティの構築)
とか言う観点が大事だと考えています。
(ま、呼び方はどーでもよろしい)
私のことだから、
勝手に盛り上がって、
勝手に組み上げて、
勝手にどうでっか~?
って始めるかもですが、
リアクションがあれば、
加速させます。笑
さて、そんなこんなで、
動画って部分と、
受入先強化って部分とで、
二日にわたり、いくつか書いてみましたが、
いずれにせよ、
受入先との距離感と、その絆の深さ具合は、
再構築か、ブラッシュアップが必要な時期ではなかろうか…ってのと、
制度が大きく変わる今だからこそ、
自然と、こういう動きが、相手にとっても、
受け入れやすい時期…でもあります。
平時に、いきなり、こんな動きしても、
どした?何があった?
なんて、思わぬ誤解を招きかねませんからね。
そういう意味でも、絶好のチャンスです…今が。
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