今後、「広報(“上手な”情報発信力)」の拡充が、事業の行く末を左右するかもしれない…その1

ポイント

先日、こんなニュース動画がトスアップされてきました。
ご存知でしょうか?

政府ですら、こういう具体的な動きを、
新たに予算を大幅に増額してまで、
本腰入れて進めていく時代だって、
感づきませんか?

 

また、私がなぜ、この点を再度久々に取り上げてみたかと言えば、
AIの進化によって、
何十万円もかけずに、
個々に、作れるから…です。

無論、言語化も、動画の構成案も、
何もかもを…。

自分で作れれば、
自分で作り直すことも、
いつだってできる…って意味も、大きいですね。

 

いつの時代も、
目に見えないものは伝わりにくい。
見える化…なんて言葉も市民権を得て久しい。

その「見えないもの」を「見える化」する手段としては、
まずはじめに言葉ありき…ですが、
更に今では、「動画」って手法で、
“最大限効果的”に「見える化」させていけます。

その『価値』を理解しているからこそ、
政府まで注力していく流れが、表面化した…
って、感じられませんか?

どんだけ大事なポイントなんだって。

 
 

今までも、
受入先から見ても、
外国人労働者から見ても、
送り出し機関から見ても、
機構等の行政機関から見ても、

実際に付き合ってみなくては、
実地検査で様々確認してみなくては、
何なら他で受け入れてる実情をその目で確かめなければ、

付き合うに値する業者かどうかは、

その良し悪しは、わからなかった。

 
事実、
何をどこまでどのようにしてみても、
今もこれからも本当のところ、
ソコはその通りだと思う。

 

ただし、
いつもながらの、

『無いよりはだいぶマシ…』

が、選択を分けるのかもしれません。

 

「わかんない」からこそ、
色んな話をして、その過程で、対応を見て、
受入側は、お願いするかどうかを決めます。

そう、摂取できる情報から、
意思を決定する。

 
ちょっとズレますが、
その一番大事なポイントを、
一現場職員に、その方の属人力に依存一択で、
「良い受け入れ先」と付き合いが始められると、
本気で思ってます?

あと、今も大筋に変わりはありませんが、
本来、営業は、トップがすべきと考えています。
トップ以上に優秀有能かつ真剣な人材は、
その組織にはいないんでしょうから、当然です。

 
今回のお話は、
そのトップが割くリソースを減らす効果と、
トップが相手を見極めたり、相手からの信頼を勝ち得るための一助となる効果と、
両方に働きます。

あ、優秀な職員を引き寄せる効果もね。

 

あともう一つ。

結果としては、他団体との差別化につながる…ってポイントもあります。

どこでも似たような見積もりを出し、
どこでも大して変わらない、ぱっとしない方が説明してくる…

受入側は、どこで判断すればよいのか、わからない。

 

要は、唯一無二のステージを見せていけること。

だって、アナタ(経営者でも経営者でなくとも)は、
その組織にしかいないんでしょ。

いや、個人にフォーカスせずとも、
その組織でなきゃ、見せてくポイントは実現しないって暗に伝えていることになってるでしょ。

フツー、弱小団体では、
こんな動画作成までは、
とてもケアできません。

=ケアしてるアナタの団体は、
そりゃ、他団体よりは、ゆとりもあるし、
内容いかんで、真剣に取り組んでいるんだなってのも、
“言外に”伝わります。

 

 
あぁ…長くなってきたので、
視点と手法を切り替えて、
明日また別角度から…

なんにせよ、
今までと同じ延長線上だけでは、
目減りしていく一方で、
なおかつ規模化に差し迫られている以上、
今までとは違う動きも、
していかないことには…ねえ。

 
最後に、追伸で…

注:直接的な集客目的の宣伝コンテンツは、逆効果になります。
絶対に、ウチにお任せ!とか、お問い合わせはこちら!とかは入れません…無論、動画以前にHPにもね。
(お問い合わせ先を設けない…んじゃなくて、アピールなんてしないって意味ね)
(興味関心があれば、勝手にコンタクトしてくるし、そこは別で、コンタクトしてきやすい入り口を自然に設けておくのが吉)
この線引きが、微妙なところなんです。

 
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