私、昨日のように、
「絶望」という問題提起を投げっぱなしにするのは、
嫌いなタイプ。
では、どんな手があるだろう。
昨日の話は、現時点でも一部の地域では、
「今、既に、表面化している危機」でもあるけど、
「これからジワジワと表面化していく地域が多い危機」
という意味で想像していた事。
つまり、
「表面化するまで」には、まだ少し時間が残されている。
ほとんどの人たちは、
表面化して、にっちもさっちもいかなくなってから、
どーしよー…ってなる。
いつもながら、
足りなくなって、間に合わなくなってからでは、
遅い…我が身も周りも救うに救えない。
ただ、それまでに対策や準備を整えようとする方々も、
確かにいらっしゃると思うので、
我が事で、整理して考えてみる。
残り数年で、
何ができるか、
何をすべきか。
私なら何をするか…。
●AI支援
追いかける意味のある領域だとだれもが想像できる程には、
認知は広まっていると思われます。
ただ、PCやネット、スマホと同様に、
今までと違い、どんなことができるようになるのか。
自分にとって周りにとって、どんな事を実現していけば喜んでもらえるのか。
コレを私自身、理解、把握、慣れなどに時間を費やす意味があると考えています。
いつもながら、
変化は自ら喜んで積極的に取り込んでいき、
変化の流れを把握して、自分向けにその流れの方向を向けていくのが大事。
地方での取り組みにも、様々、多く活かせるようにならないと。
なんせ、汎用性、応用性が半端ないからね。
●大手先の取り込み(これは私の選択にないけど、ほとんどの業界人に当てはまる)
もはや最大効率を求めない限り、業者側は事業の成立もままならない(なり難い)。
キレイ事抜きに、1社数十人、数百人の受入先を、
一つ二つは取り込んでいない事には、
同にも尻すぼみでしかない現実を直視すれば、
1.競合先からの乗り換え取り込み
2.新たに開く分野や業務区分からの大手先の取り込み
ポイントは、「1社で少人数」の先は、
たとえ問い合わせがあったとしても、
無視する事=リソースを無駄に費やさない事。
(例外…同業で小さいとこ集めて事業体を大きくして、スケールメリットを実現させられるくらいなら、話は別だけど)
とにかく、バランスの取れる受入先を増やさねば、
元も子もない。
●特定領域特化
自分の得意領域をもっと磨いていかねばならない。
その地方の事なら、特に知識じゃなく知見、人との繋がり、
目に見えない、言葉で言い表しにくい肌感、特性など。
特定領域特化って言葉の通り。
もちろん、「地方」のみならず、
昨日例示したように、
地方×分野×送り出し国…辺りまでは。
なお、この3つを掛け合わせるだけで、
客観的にも唯一無二の強みになってしまうくらいに。
●MA or 転籍先 or 独立
それぞれに異なりますが、
現時点で先行きに不安がある場合は、
別ルートの道を調べたり、確保しておく必要があるでしょう。
てか、確保というより、アナタの都合やタイミングに合う話はほぼないので、
ドンドン先手を打って決断して動きましょう。
踏ん切りが大事。
ただし、ルールを理解し、流れの先行きを想定し、
それらの判断に自分で自信を持てない限り、
そして、実行に移せるエイヤー力が無い限り、
もしかすると、沈みゆく船と心中する道しか残ってないかもしれません。
人それぞれに考え方や価値観、選択は異なります。
※少しズラすと「複業」ってのも入りますかね。
●都会との繋がりや免疫作り
地方と一言で言っても、色々と異なる。
ただ、数十年スパンで話をしている中での、
この先数年をどう過ごせば…と考えるならば、
地元の近くの地方都市的な都会よりも、
やはり東京圏への生活拠点の移動を視野に入れるべきかもしれません。
今現在のお年寄りが地元を離れ難い事と違って、
アナタが年を経ても今の地元を気軽に離れられるくらいには、
足腰が弱り、外出もままならなくなり、
近隣しか…いや施設内しか、ほぼ移動距離のない生活になったとしても、
子供たちに迷惑かけぬようにと、
年経てからの新たな都会生活もできるくらいのフッ軽さは、
身に着けられるようにしておくべきなのかもしれない。
私の場合、他にも同時並行で今まで以上にやり続ける事もあります。
●今までと変わらない事で、もっともっと磨きをかけるべき事
成長・進化だの、
組むべき相手選びだの、
いわゆるAI力ではなく人間力の領域。
私自身、今までもこれからもAIにはできない人と人の繋がり自体を、
延々と育んできた。
様々な企画にも取り組んできた。
これからも続けて行くが、
もっともっと…深みや奥行き、幅広さ、視点や視座、
アイデア、知恵、覚悟、コミュ力などなど、
人間性も人間力も高めていかねばならない。
AI時代が来ても、社会性を本能に持つ私たちは、
人とのつながりを求めてならないのだから。
●別収入の確保
そもそも非営利って性質も持ち合わせているように、
責任を負う/負わせる上で、お金の介在は必要ですが、
別に食っていくには、この業界だけの収入でなくてもいい。
特に、人それぞれに足らず米の額も入用なタイミングも異なる。
よって、別収入減の確保は、必須だと思っています。
ざっとこんなとこでしょうか。
別に今に差し迫ってきたから…ではなくて、
以前から延々と取り組み続けている事でもあります。
偉そうに、何年も前から先が見えていたんだぜ、オレサマすげーだろ!って言いたいんじゃありません。
巷じゃよくいますよね、何年も前から指摘してたぜ!合ってただろ!エッヘン…って言いたがる人。
あれ、私は個人的には好きじゃないんです、受け手にはそうとしか感じられないから。
自分の頭でアレコレ考えて、
こうあるべきかなって動いてきただけの話。
なので、今現在は特に、
大好きなゼロイチ企画の立案と実行を、一旦脇においてでも、
しばらくは、AI活用の慣れ=実践をいくつか行ってみるところ。
さて、ドンドン進化してくぞー!おーっ!笑
「絶望」がどれほど横たわっていても、
それらを「暗い顔」してどんよりと時を過ごすか、
面白がって楽しんでワクワク過ごすか、
その選択も、自分で決められる事ですから。
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