だから個人的にはフィリピンの人材が好き

ポイント

ある会社で、一年目の技能検定を控えて、
実技の練習をしていた際、
今どきの堪え性のない若者達に対して、
私が英語で伝えた内容。

前後の文脈がないとわかりにくいとは思いますが、
メッセンジャーグループでの、私のコメントです。

言語化って、英語でも変わりなくできるもんだなあと。苦笑


Please think that again.
who recognize enough…?

Who is the person who decides whether it is sufficient?

not your criteria
the judgement person
means ○○○ shacho.

it is too much easy just say hai,wakarimashita…
and finish this talking.

think about what ○○○ shacho worry about.

Thank you !!!


we are not your father
we are not your mother

but we are the family of ○○○(会社名).

This is a good opportunity that you have to notice what you’re missing.
you have to notice by yourself.

I just want to grow up as a mature adult.

don’t stop thinking.
don’t stop talking each other.
don’t give up soon.
we believe you can do it.

Thank you so much !!!

not to someone
to you all here

英語の文章として正しいかどうかは、置いといて…笑
(伝わる事が大事なので…ね)

彼らと密に顔を合わせて色々と世話を焼いてきて、
彼らもまた慕ってくれている間柄になっているからこそ…
だとあえて好意的に理解してください。汗

この前段階で、色々と伝えてきたことがたくさんあるんです…マヂで。

 
こういう口調、テイストになるのには、
ワケがある。
どこまでも個人的な主観でしかありませんけども、
彼らには、理屈よりも感情を揺り動かすほうが、
伝わる、響く、届くから。

たぶん私の事だから、
ベトナム人にはベトナム人向けに、
インドネシア人にはインドネシア人向けに、
伝える内容はだいぶ異なると思われます。

ただ、
英語なら自分で直接伝えられるし、
言語化した中身自体、自分で理解して書いてるけども、
ベトナム語やインドネシア語など、
私自身が合ってるかどうかを確認できない言語だと、
こうはいかないんだよなぁ。

そういう意味でもフィリピン人ば助かる。

ま、他国人の場合は、
そもそもの通訳の方と色んな話をして、
伝える内容を確認、調整してるけども。汗

 

さて、
何が言いたいのか。

それはひとえに、
こういうケアが一番大事だと、
私は考えているって事です。

N4、A2合格とか、
検定合格とか、
そんなのは後から勝手についてくる。

その手前で、”本人自ら”、
ヤル気になるキッカケ作りこそ、
大事だと考えているからです。

 
こういうのができないと、
そもそもがどれだけ懇切丁寧に教えても、
出来高にしかならない。

 
改めて大上段に育成とかキャリアパスだのキャリマップだの、
そんな事は、
この大前提ができてからの話。

 
ちなみに、そのもっと手前の、
人選…マッチングの入口で、
これらの言葉がちゃんと届き、伝わり、響く人材を選んで採用してるかどうかだけどね。

 
ただ、
どれだけ優秀有能な人材だとしても、
それだけじゃ、
途中でくじけたり、止まってしまったり、
真っ直ぐ3年間歩けないから。

こういうポイントで、
こういう深さで、中身で、
寄り添うとか、向き合うって、
自分に言い聞かせてます。

それが自分の仕事だと。

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