先日、以下の記事を読んでた。
https://gendai.media/articles/-/170006
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中国は、人型ロボットを急速に生産現場などに実装している。
2025年、世界の人型ロボット出荷台数は1万3000台で、
出荷台数トップ3を占めたのは中国勢だった。
人間と協業するロボット(ロボットアームなどの協働ロボット)市場では、
まだ主要先進国企業が競争力を維持している。
協働ロボットのトップは、デンマークのユニバーサルロボットだ(現在は米国資本傘下)。
現在の世界シェアは26%で、中国を除くと約50%を押さえている。
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世界中に人型ロボットが拡がっている。
世界は資本主義、民主主義が大半なことを考えれば、
シェアは取ったもん勝ち。
一番強いのは、資本力のある先。
結果、米国と中国とで覇権を争ってる。
それでも、
中国公司とさえ言える独裁国家のほうが、
打つ手をクリティカルに間違えない限り、
突破力、推進力は比にならない。
結果、中国が人型ロボットで一歩先を行っている印象です。
どれだけ中国が狡賢くいやらしい狙いが裏にあるとしても、
大半の人達は目先しか考えられない。
つまり、国を問わず、
どこの国製だろうが、
使えるものなら飛びつく。
自分と周りの今日明日を乗り切るほうが、
世界や国の思惑など関係ない。
自分のキ〇タマをどこの馬の骨とも分からぬ他人に自ら預ける行為だとしても、
目先で気づかないフリができれば、
それで構わない。
結果、人型ロボットが現時点での労働者の仕事を奪ってくなら、
労働者なんてナニジン問わず要らない。
労働者が要らなくなれば、
当然、当該業界も要らなくなる。
問題は、
この路線が確定的なのかどうか?
確定的だとしたら、
“いつ頃から”不要になってくのか?
個人的には、後3年…いや5年は固いとは思ってる。
けど、その先はわかんない。
考えても見てほしい。
AIなんて、チャッピー含め、3年前にはまだ使い物にならなかった。
ましてフィジカルAIなんて机上の空論でしかなかった。
5年前なんて、
まだチャッピーの一般人に対する市民権的な認知の浸透はなかった。
今は日進月歩で進化が進む。
もっともっと加速度が上がる事も充分考慮に入れて然るべき。
だとしたら、
3年後、5年後には、
今では想像だにできない世界が具現化されてても、
何ら不思議はない。
そんな不確定未確認な推測や憶測も、
十二分に視野に入れて先々を考慮して、
事業も取り組んでいかねばならない。
日本人は臆病で慎重だけど、
アーリーアダプターは必ずいる。
問題は、アーリーマジョリティや、
レイトマジョリティへのステージ移行スピードが、
昔と比べて格段に速いって事。
それでも国としてのガイドラインもまた追いつかない場合もある分、
なんとも言えない浸透スピード。
まったく読めるようなものではない。
だけど、
考えてアンテナ張っとかないと、
あっという間に浦島太郎✕裸の王様。
難儀な時代ですが、
本質さえ押さえて、
ソレを軸に、
「他人様に求められてやまない人材」
であるならば、
多分、生き残るべくして生き残ってしまうと思う。
ポイントは、
ナゼ、どこの何にエッジを立てて、
どのように事業展開するか。
いつするか。
(どこで…はあんまし関係ない…ネット上ならね)
育成就労だの特定技能のこの先だの、
受入上限だの、距離制限だの、日本語ハードルだの、
そういった業界の系統内での吟味や判断、実行も大事ですが、
もっと時代って俯瞰的な観点でも、
考えてみる機会があっても、
良いのかもしれない…
な~んて、ふと思った今日この頃。
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