カネで解決したい方向けの、N5&N4講習のアウトソース先リスト

お金

入管にも問い合わせが多かったんでしょうね。

自分で調べようともせず、
探そうともせず、
ルールで強制するなら、
せめて頼める先くらいアナウンスしろよ!って、
心の声がダダ洩れな方々が。

https://www.moj.go.jp/isa/content/001467158.xlsx
注:タイトルで書いたような「カネで済ませられますよって学校?先リスト」ではありません。
あくまで、対応できますよ…って先のリストです…名誉のためにもね。

入管のどこに載ってるかは、
たまにはご自分で調べてみてね。苦笑

アウトソースできそうな先が、
215件、リストとして載ってます。

調べられるのは、

・どの地域に所在しているのか

・対面のみか、オンラインのみか、両方対応できるのかどうか

・何人受けれらそうか

・依頼する方に向けたコメント

・抱える登録日本語教員の数

など。

 
いつもながら偉そう言いますが、

ぶっちゃけ、私の周りで懇意にお付き合いいただいている先では、
別に全く困ってない。
(そう、私にそんな実力は一切なくて、私の周りの方々の話です…💦)

だって、ご自身で手段と解決策を講じているから。

・N4、最低でもN5での送り出し先は複数確保している。
 そのための事前教育費用も負担は整理がついている。
 なおかつ、
 既に現在進行形で事前教育と候補者選定は話が進んで実施されている。

・登録日本語教員の確保
 現実は様々なケースが起こる事は容易に想像されるので、
 自団体としても常勤で登録日本語教員を抱え、
 なおかつ保険で既にアウトソースできる先と、
 様々な話し合い、協議を進め、対応整備に余念がない。

・そもそもさ…
 特技移行×育成評価による優遇措置まで加味して、
 「3年後には、全員N4(A2)合格させられる」かどうか…
 に焦点を当てた講習の中身やタイミングなどを考慮して、
 体制整備を進めている。

 
つまり、既に、準備はあらかた整えてあるから。

とはいえ、
世の中は、業界は、生き物のように移り変わるので、
こういうアウトソース先もある事は、チェックされてる。

 

わかりやすく、対比で書いてみる。

現時点で、
まったく個別具体的に手を付けられていない先。

所詮、どうにかなるさと、”待ち”の一手の方。

差し迫られないと動けない方。

そう言う方にとっては、
やっと手を付けて行けるキッカケとして、
こういうリスト公表は、ありがたいのかもしれない。

架け橋だの共生社会だのいくら華々しくお題目を掲げていても、
行政処分先を見てもわかるように、
経営側が残念な力不足の先では、
残念な実態の先は、少なくない。

当然、そういう先にブラ下がる中小零細の受入先の方々、
つまり、
必要最低限を、
差し迫られた局面になって初めて、
それも「オタメゴカシ」で、
しぶしぶヤッツケで、
何ならやった体にするだけで、
まして実際にN4合格させられるかどうかなんて、
もはや3年、4年先の事なんて考えられない方々が、

改めて準備せざるを得なくなる機会になるのかもしれない。

 
ちなみに私自身は、こう書いていながらも、
別にソレが悪いとは思わない。

3年で稼ぎだけを目指す外国人も多いし、
(いくら日本が育成だの特技準備人材だの勝手言ってようともね)
実際、3年クルクル人材を求める受入先もある現実は知ってるから。

ただ…流れに逆らうような行為、
流れに乗ろうとしない行為は、
結果的に、自身に不利益に運ぶ場合が多々ある。

せめて3年クルクル専門業者であったとしても、
規模を求められる制度に変化した手前、
奥行きや幅を持たないと、
たぶん、先々、厳しいと感じてるから。

 
しかし、当面は、現実として、

カネで体裁を整える先と、
どうせコストをかけるなら”実”を取らないと…って先と、
2極化が進むんだろうなぁ。

一度ついた差は、そう簡単には取り戻せないんだけども。

 
追伸
もちろん、登録日本語教員の2極化も進む。
片方は、N4以上の合格請負人。
もう片方は、ただただ授業をした体だけに使われる安月給者…なのかなあ。

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