いつもながら育成就労慣れしてる方には、
ほぼほぼ関係のない話。
特定技能=非育成就労なので、
特に日本就労の入口って観点からの厳しさは、
育成就労ほどには求められてはいない。
制度設計上も、
現実としても、
7割前後が元実習生からの特定技能成りとのことで、
行政側も、その大多数を、
育成就労上がりが特定技能へ移行するとの想定の上に、
特定技能制度を設けている。
=入口は慣らされて入ってきてるから、
そこまで厳しくせずとも良いって感じ?
・・・でした。
・・・今までは。
https://www.moj.go.jp/isa/content/001464997.pdf
ただ、やっぱりここ数年で、
阿呆が増殖したんでしょうね。
入管もバカじゃない。
実態はわかってる。
去年の参院選以来、
外国人に対しても厳しくして構わない空気が世の中を覆うようになった。
なので、
特定技能もまた、襟元を正す良い機会にも恵まれて、
若干の厳格化が確定している。
(育成就労と比べて…ね)
ただ、上記リンク先から、
1点、派生・進展?しそうなポイントがある。
それは…
距離制限の話。
育成就労と違い、特定技能では「育成」は表立って重視されてはいない。
ただ、「支援」は元々、重視され続けている。
(1号の場合ね)
つまり…
事業所ごとに支援責任者を設ける…だの、
指定の講習受講必須…だの、
これらは、『距離制限』の前触れなのかもしれない。
オンライン面談も可…って部分との齟齬を想像する方も多いと思いますが、
入管も、本当に必要な「支援」って、
オンラインじゃなくて「リアル」にしかないって事をわかってる。
つまり、
オンライン面談は平時ならともかく、
(ちゃんと問題なく回っている先なら…)
緊急時、特に今の熊本震災の時などでは、
への役に立たない。
なので、
おそらくは、「解釈」部分で、
何らかのリアル対応制限を設けてくる可能性は高い…と勝手に思っています。
ただ、役所にできる事はたかが知れているので、
育成就労では片道3時間ってのを、
特定技能では、まぁ、一両日中に事務所と受入先を往復できる距離とか、
そんな風に段階(めど)を設けてくるんじゃないかなって。
であればこそ、
支部的な事業所を地域エリア毎に設けねばならなくなるし、
そうやって許可件数(届出か…まだ)=入管の活動原資を賄う財源を確保するのかなって。
講習受講者も増えないと、講習設定した意味ないし。
ま、そんなこんなを、邪推してしまうのは、
私だけならいいのだけれども、
同様に想定するような方もいらっしゃると思います。
私が想像つくくらいなので、
もっと優秀な方々は、
更にもっと先を行ってますからねえ。汗
てなわけで、あえて「第一弾!?」って書いてみた。笑
技能実習だと第何百弾?何千弾?なのかわかんないくらいだけど。苦笑
追伸
ま、良いんじゃないですかね。
いつも通り、一般中央値付近にいれば安心な方は、
正式に決まってから考えれば…。
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