たまたま私が愛してやまない美しい女性から、
実習生の寝室エアコンの指摘を共有いただき、
久々に実地検査の依頼もあって、
気になりました。
元社長宅の一軒家で、
それぞれに部屋に分かれて暮らしていて、
ほとんどの部屋はエアコン完備されてるので、
問題はないのですが、
2名だけ、部屋の作りから、
2部屋共有みたいな状況になっていて、
たまに不都合からこの時期ストレスを感じる場合がありそうなんですよね。
今時、仕事中の熱中症対策だけしてれば問題ない…では済まないのが、
この業界。
このなかなか寝付けない程にくそ暑い夜が続くと、
当然、業務中にも支障をきたします。
地域によって多少の違いはあるにせよ、
特に夏場は過酷さを増すばかりなので、
ちゃんと労働してもらいたいなら、
当然、寝室にエアコンは完備が必須です。
まして今は個室対応が望ましい流れ。
ワンルームならまだしも、
共同居住している場合は、
ちゃんと対応していて当たり前です。
いつもながら法や運用要領で
こんな点まで事細かく書かれ指摘されていない。苦笑
想像力が著しく欠けてる方には、
目先の金や手間にしか目がいかない方は、
こういう時に限って、
「日本人は自分で対処してる…」
「そんなのは自分でするのが当たり前だ…」
とか、自動的に頭の中に、
『自分が動かなくて良い正当性』が、
いともたやすく浮かびますし、
即座にその正当性にしがみつきます。
特に特定技能の場合は、余計に…ね。
違うんだけどなあ…苦笑
ほとんどの先は…
ちゃんとしてるとこは、
ちゃんとやってるんですよ。
面倒な事も、金がかかる事も。
しかし、以下は私の場合の最近の列挙ですが、
結核の定期診察
特定技能移行についての受入先と外国人労働者との細々調整
技能実習の定期訪問、定期面談、
VISAの新規申請、期間更新
必要に応じた送り出し側とのやり取りの数々
特定技能の定期面談
これらの間に予定など関係なく入ってくる質問、相談の数々とそれらの個別対応
これらの実地検査対応
作成せねばな数多の書面
無論、育成就労やら値上げやら日本語教育やら、
アレもコレもソレも全部全部…
そんなこんなの全てを現場職員が対応毎日対応してる。
時に一人で。
時に同僚や通訳と共に。
これら全て、
受入先毎に、
外国人一人一人毎に。
もうね、暑さよりも、
業務量で、死んじゃうってば。苦笑
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