外国人労働者の業界で自分なりに生きていく為には

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自分に投資しよう

明らかに人財不足。
企業が育てるべきだとか。

特に法的な安全衛生管理上で
必要不可欠な教育や健康管理は当然ですが、

例)溶接業務上の安全衛生教育や
じん肺の特定検診、
監理団体の監理責任者講習など

人として他人と関わって生きていくにあたって
人間関係をどう築いていくべきか
自分というキャラや信念、生き方、
そんな大層なことじゃなくても、
嫌いな人、苦手な人との付き合い方、
距離の取り方、自分に望まないストレスのかわし方、
自分が自分らしく生きていくために、
何を、どれだけ、どう学び気づき、
成長していけば良いのか。

こんなこと、今までは、
習うより慣れろ、
みんな苦労して自分なりに身につけてきてんだ、
などが当然でしたが、

私のように、
学ぶのが下手な人、
気づけない人、
鈍感すぎる人、
マイペースすぎる人、

また、
敏感すぎてくたびれちゃう人、
必要以上に周りの顔色を伺っちゃう人、

器用な人ばかりじゃなく、
器用な人であっても、様々散らすことはできても、
ゼロにはできません。

唯一の方法は、
心の底から自分で選んだ道を歩むこと。

自分で作った食事がどんなにマズくても
それは自分のせいなので、
文句を言う相手がいない。笑

とてもじゃないが食えないレベルならば、
上手になるしかない。
上手くなるように調べて研究する。
色々トライしてみる。
食材や調味料を変えてみたり、
人に聞いてみたり、
実際に美味しい食事を食べに行ってみたり。

…なんか上手いこと話を戻せそうです。苦笑

前述の生き方的な学びや気づきは、
自分自身の為に。

美味しい食事が作れるようになる為に
様々調べて作ってみて…は、
これまた自分自身の為にだけど、
仕事にした場合、
コレはやらされてる感か、
自らやりたいのかで、
180度変わる。

自分の人生を自分でデザインする為には
コレらの心持ちで、
180度変わる。

食わず嫌いもある意味もったいない。
もしかしたら、自分が興味がわくのかもしれないし、
何事も突き詰めれば面白い。

そう、突き詰めれば面白い…
ということは、
自分が見れる気づくこと以上に、
色々な人がそれぞれに気づくこと、
また違いだけじゃなく同じように感じること、
そういう様々な見方、考え方、捉え方がわかればわかるほどに、
物事への対処法や対応法の引き出しが増えて
自分ができることが増え広がっていく。
ソレが成長って言うんだけど思う。

お金がかかることもかからないことも、
様々あるけど、
実は何するにしてもお金ってかかってる。

たぶん直接お金をかけるかどうかの違いって、
実は心の底から興味があるかどうかだと思う。
所詮は自己満足。
他ならぬ自分がお金をかける意味があるとかたく信じられるからこそ、
人はお金を支払う。

支払ってまで、自分を満足させたい何かに、
人はお金を自ら支払う。

私が意識しているのは、
お金を支払ってまで参加したくなる、
心地よい居場所を提供しているつもり。

最初こそ、新しい情報や、知らない情報が、
安近短で手に入る場という機能的な付加価値に
目が行きがちだけど、
本質的な付加価値は、実はそこじゃない。

同じ方向を目指す私や仲間との関係性。
関わりたくなる人がそこにたくさんいるってこと。

別にお金をかけなきゃいけないことばかりじゃないけど、
お金というハードルこそが、
一定のスクリーニングが機能しているのも事実。
そして、
なけなしのお金を支払って参加しているからこそ、
人は貪欲に活用して元以上に利益=学びや気づきを
求めようとする。

人は一人で生きてはいけないけど、
誰とでも手を繋ぎたいワケじゃない。

誤解しないで欲しいのですが、
せめて同じような想いを持っている楽しい仲間と一緒に
今日を明日を生きていきたい。

依存的に、
寄らば大樹の陰とどこか誰かの木陰で
安穏と過ごしているよりは、
主体的に能動的に自発的に、
自分が楽しく生きていけるように、
自分の人生をデザインして、
少しずつでも成長していける人が増えたほうが
絶対楽しい世の中になるし、
より豊かな社会に結果的になっていく。

もっと自分を大切に自分を信じて、
大きく羽ばたいて楽しむために、
自分で自分に投資し続けよう。

それが自分の、そして関わる人の
幸せな人生に繋がって広がっていくのだから。


追伸、
画像は昨日プチお花見してきたので、
その時に撮ったものです。
キレイでした(^^)

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