解体新書企画の評価報告と感想。

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先日、募集を締め切った解体新書第4期の結果を報告いたします。
メルマガで会員さんへお送りしようと思いましたが、
会員以外の方へもご関心のある方がいらっしゃるかなと思い、
こちらで。

3期までの有料会員さんは約120名。

4期にて更新していただけた方、
+3期での募集に参加いただけた方。

合わせて、現在90名弱です。

*継続手続きを忘れていました…今からでも入れませんかって方が、
 数名いらっしゃるので、一応後追いをフォローしてはいますが、
 もういいかげんにボチボチ締め切ります。

一年ちょい前、2018年2月にスタートした時には、
初めての企画と募集だったので、
1万円、1万8千円ってご支援金額(参加費)だったこともあったかと思いますが、
それでも、監理団体の経営者や、行政書士などの士業の経営者以外に、
多数の方々にご継続をいただけました。

この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

私がこんなタイプなので、
無理に頭を下げて無理に熱心に継続をお願いしてはいません。
*上から目線とかじゃなくて、ホントに参加したい方だけで
 いいと思っているからです。

そして、
継続いただいた方に多いのは、こんな方々。

おそらく、私と個別に直接関わっていただけた方。
お茶会などで、協力関係者の方々と、
直接色々お話合いをいただいた方。
同じ会員同士での交流を深めている方。
(会員同士の交流を促すことはありませんが、止めることもありません。
 全ては、当事者責任において、その機会がある場合に限られます。)
Skypeお茶会にてご参加いただいた方々。

昨日も少しお話しましたが、
確かに日々発信するアップデートメールや、
専用サイトでの忘備録的まとめ機能だったり、
チャットワークでの意見交流などが、
付加価値としてわかりやすいのかと思われますが、

おそらくは、そうじゃない。

関わっているお仲間との関係性が、
面白いから、魅力的だから、楽しいから、
発展性があるから、
なにより自身がアップデートしていく感覚を実感されているから。

そういう目に見えない、カタチに残らないコトに、
付加価値を見出していただいているからだと思っています。

だから、
「売ります」とか、
「サービス」とか、
そういうビジネスライクなワードを、
私は一切使わないんです。

確かに、結果的に、
ある行政書士の先生に、顧問的提携を求める先へ、
お繋ぎしたり、
良質な送り出し機関を求める監理団体へ、
候補先として2つ以上の送り出し機関をご紹介し、
ご縁結びをしたり、
直接、当方から色々な相談を投げかけたり、
個別に相談に乗っていたり、
実際に実務のお仕事が昨年から発生していたりと、
目に見えて、プラスを利益を個別に生み出してきた、
紡いできたこともあることでしょう。
(アベンジャーズサービスとは別にです。)

少しだけ書きますと、
アベンジャーズサービスも実際のところは、
数名には個別コンサルに近いこともしてますしね。

要は、私自身、絡んでみたい方と、
絡んでみるタイミングを考えながら、
色々広がりを作ってきていますから、
そういう成長した私だからこそできることを、
日々またお伝えしてきていることについても、
また、継続してお付き合いくださっている方々は、
多少なりとも感じていただいていることかと思われます。

そう、私もドンドン成長しています。
無論、協力関係者にとっても、一年を通じて、
相当な広がりや奥行きを身につけてきていることでしょう。

会員さんも同様です。

年明けのアンケートで聞き忘れてしまったことですが、
一年を振り返ってみて、
実際に、どれだけ成長し、知見や経験が広がったことでしょう。
おそらく、一人たりとも、
一年前と同じ場所でとどまっていた人はいらっしゃらないと思われます。

継続いただけなかった方も。

別に継続していただけなかったからと言って、
今後はお付き合いを無下にするつもりもありませんし、
また機会あれば、絡んでいただければとも思っています。
結婚とも浮気とも違うので、出戻り大歓迎です。笑
もちろん、二度と関わらなくても、とやかく言うつもりもありません。

たぶんね、どこまでいっても、
自分が参加してみないとわからないと思います。

そして、実際に参加してみて、
様々な情報に触れて、
関係性など味わってみて、
その上で、また次の方向性を決めていただければと思います。
有料のコミュニティ、場にご関心をいただいている方には。

そうでない方には、
こちらの無料の発信でお付き合いいただければ全然かまいません。
むしろ、もらえるものはもらっておいた方が良いのではと、
我ながら思っています。
私からの発信にご関心のある方には。

私は、私たちは、
ドンドン、次のステージへと歩みを進めています。
それが、また、面白い時代の一角を、
この業界にて、築いていけたならと願ってやみません。

ご案内で最初にお伝えしているとおり。


We Have a Dream


それぞれのDreamを実現していけるよう、
共に切磋琢磨し続けていますから。

また募集もさせていただけると思いますが、
その際には、ぜひまたご参加ご支援いただければ幸いです。

(ご関心のある方は、下部の無料メルマガへご登録しておいてください。
 その際には、ご案内させていただきますので。)

以上、簡単ながら、報告と感想まで。




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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
以下、無料メルマガのご案内からどうぞ。

対象:受入企業側、業者側(国内、国外問わず)、士業など業界関係者

https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1022

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