我々こそが攻殻機動隊に他ならない!

ポイント

殻を型、法的な枠と定義すれば、
正に。

攻める=先んじて手を打つ。

その意味での、業界の攻殻機動隊。

犯罪ならぬトラブルの芽を摘む事が仕事。

役所みたいに呑気にしていられない。
何か起きてからしか動けない、決められない、
そんな組織じゃままならない。

THE GHOST IN THE SHELL

不自由かつ個体差の激しい肉体というシェル(貝)の中に、
それぞれ閉じ込められているものの、
その中のGHOST(人間力)次第で、
時間も距離も超えて心と心を通じ合わせていける。

 
つまり、
先手を取ってトラブルを起こさせず、
起きても冷静、適切、的確に対処でき、
GHOSTレベルで融和と相乗効果を引き出しむる、
攻性の機動隊。

殻の制限があったとしても、
自分のGHOSTの囁きに従って、
常に未然に、誰も知らない気づかない中でも、
事態をコントロール、マネジメントしていく隊員。

無論、機動隊(組織)である以上、
スナイパー、最前線担当、ケア担当、情報収集かつ精査共有担当、
現場実務の全てをこなせて束ねられるリーダー、
そして、
これら現場要員全員をまとめて社会や国レベルで、
存在価値や根回しや予算マネジメントや全体調整をこなすボス的な役割分担がある。

ソレが、
監理団体職員(現場担当、書類担当)や、
登録支援機関職員や、
送り出し機関職員や、
日本語教師や、
士業の方々であり、
それらを束ねる経営者でもある。

 
つまり、
監理団体や登録支援機関の現場職員であるアナタこそが、
草薙素子の、バトーの、トグサの、石川の、ボーマの、斎藤の、
そして荒巻の役回りをこなさねばならない。

時に、ボスよりも実力を発揮せねばならないし、
部下的なそれぞれの役割をこなす人員をも上手く使いこなさねばならない。

時に、
受入先が加害者になったり被害者になったり、
外国人労働者側が…以下同文。

これらを破綻することのないように、
常に攻性の立ち回りを求められている。

 

…いやいや、たまりまへんなぁ😅

今のタッチにまだまだついていききれない私ではありますが、
もう楽しみで楽しみで😊

ちなみに、
個人的には今までの映像作品ほどには、
とてもクールに決められない分、
今のドタバタ愛嬌のあるテイストの方が、
今日の比喩には似つかわしい。

ご存知ない方は、
ぜひご覧ください。

私のような大ファンには、
どうにもたまりません。苦笑

追伸
マヂで、そうやって社会全体の平和を守っている砦の役割が、私たち自身だと。
現場の一つ一つが、どの先へどれだけ波及効果をもたらしている事か。
それが、社会そのものなので。
 
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