情報発信を続けてきた監理団体/登録支援機関が生き残っていく…

ポイント

私がこう言うのも一長一短ありますが、
これだけケアすべきポイントが散見される業界において、

個人への依存度を下げるべく、
提供する質の均一化を図るべく、
受入先も外国人も上手に育成すべく、

組織として、情報発信をしている組織は、
水面下だけに把握なんてできないけども、けっこうある。

私の周りだけではない。

経営者がその重要性、利便性、合理性を身に沁みてわかっている先では、
ちゃんと情報共有、情報提供、意識付けなどの目論見から、
情報発信をしている。

一言で情報発信と言えども、
その奥は深いし、何よりも、何を、どのように、発信するかで、
受け取る相手への影響は、大きく異なる。

そう…情報発信は、ただしてればいいのではない。

下手すると、

墓穴を掘ったり、
相手を怒らせたり、
そもそもの言質となったり、

リスクも内包している。

 
最近、政治の世界、議員さんたちの世界とも共通点を多々感じる。

高市総理が、ナゼ、あれほどの支持率を得ているのか。

発する言葉に重みや覚悟を感じ、
伝える中身に深みと決意が伝わるのは、ナゼか?

それは、動画なのか、画像なのか、テキストからなのか、
それとも、TVから?SNSから?Webサイトから?

盗めるものは、山ほどある。

反面教師的には、
支持されない方は、どう立ち回っているのか。
炎上は、ナゼするのか。
メディアはナゼ、誰を、どのように、取り上げて発信してるのか。

身近に周りにある事柄からも、様々、気づきや学びは多い。

 
結果、私のように、
変わるルールをアナウンスするケースも多いと思われる。
それは、どうアナウンスするのか。

好事例や、最近の機構や入管への申請具合かもしれない。
他社での受入はどうなのか。
他社で活躍する人材はどんな様子なのか。
業界自体、どういう動きになっているのか。

ネタはいくらでもある。

ただ、
見てもらえる習慣作り、
読んでもらえる工夫、
興味関心を引き付ける仕掛け、
など、色々考えて発信をしている先は、
そこまで多くはない。

でも、続けていると、だんだんと、コツや呼吸、慣れや失敗を重ねるので、
少しずつ、上手くなっていくし、
認知も進む。

=情報伝達力が強まれば、
相手に届き、伝わり、響かせられる力も増強されていき、
結果として、相手が成長してしまうサイクルを生み出していく。

そこにかかる労力は、反比例して少なくなっていくにもかかわらず。

 

情強×成熟度合いが一定以上だと、生き残ってしまうのであれば、
当然、育成された現場一つ一つもまた、生き残っていく確率は底上げされていく。

つまり、
学び、支え、気づき、知識、などを上手に提供していくには、
本当に、効果的、効率的、経済的なのが、情報発信という手段だといえる。

 

自分も成長し、組織も成長し、お付き合い先まで成長し、
関わる全員で底上げが進めば、
当然、乗り越えていけるハードルも高くなっていきます。

なので、上手に情報発信を続けてきた先は、
必然的に、生き残ってしまう確率は上がり続ける事になります。

何もしてなくて、たまたま、行った際に、ちょこちょこ思い出したことだけ、
伝えてくるだけの先と比べたなら、
雲泥の差になるのは、想像に難くないですよね。

 
てなわけで、
今、してない先は、していけばよいと思うし、
今までしてきた先は、もっと求心力を高めるためには、どうすべきかのブラッシュアップに励めばよいと思うし、

だって…
時間が無い…
何伝えればいいかわかんない…
もし相手の機嫌を損ねて嫌われて浮気されたら本末転倒…

な~んて、頭脳労働ができない先は、
淘汰の一途を、自らの意思で選択しているのと同義なので、
自然と退場していけばよいと思うし…。

もうね、きれいごとや、気遣い、庇い手、などでは、
カバーしおおせないくらい、
実力の差は開ききっちゃってからでは、何も助けようがないのが現実ですから。

保育園児に、来年、東大に合格しないと…って言われても、
無理なのが変えられない現実でしょ。

 
————————————————————–
*こんな私から様々な企画、案内が届きます。
フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
メルマガ登録はコチラ
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
————————————————————–

コメント

タイトルとURLをコピーしました