嫌々やってる人と、楽しんでやってる人

ポイント
Childhood, Child, School children, School, Happiness

私、現場職員こそ、適性の有無で、
大きく変わると思ってます。

上限規制に対して、
職員増強を考えねばならない場合、
こんなにも人手不足なのだから、
そうそう「良い人材」が確保できるとは限りません。

長いところだと、
元実習生が現場職員になってる先もありますが、
要は、

「自分で実体験して、その上で、成りたくて応募してくる人」

と

「良い仕事が無くて、ここならどうかな?って応募してくる人」
や、
「通える範囲に自分にできる仕事が無くて、仕方なく応募してきた人」
や、
「前の職場が嫌で、でもこの仕事なら勝手がわかってて嫌じゃないし…で鞍替えで応募してきた人」
など、
色んな個別の諸事情を隠して応募してくる人がいます。

 
実習生と同じく、私なら、
「この仕事が楽しく務められそうかどうか」
の性格や人格を、まず確認します。

知識の有無は、経験などは、極論どーでもいい。
外国語能力も、どーでもいい。

人のお世話が好きかどうか。
求められて応える行為にやりがいを感じるタイプか否か、
そもそも人と接して話をするのが好きなタイプか。
細々と気遣いが、目が行き届くタイプなのか。

書類仕事だと、また少し異なりますけどね。

 
このお仕事、現場職員の立ち回りに大きく依存する局面は多い。

というか、現場職員の人間力や能力、特に適性に依存できないと、
実際にはスムースに回らない。

どれだけ頭が良くても、
どれだけフットワークの良い人でも、
どれだけ能力が高い方でも、

目の前の仕事を、仕事だからと嫌々やる人をあてがったなら、
あてがわれた側が、どれだけ不幸になるか。

 
同時に、採用後も、
自分の観点だけでも、アレコレ伝えていきます。

こういうのがオモロイんだよな…

こういう時に、どう立ち回るかで、相手との距離感が縮まるし、
何よりも、その後、この人に任せておけば大丈夫!って実感を得てもらえるんだよな…

こういうケースを通して、もっともっと喜んでもらえとばかり、
アレコレ調べたり、提案や助言をしたり、自分の中でも幅が広がっていくんだよな…

結果、相手が本当に心から、
自分に対して感謝の念を抱いてくれたり、
頼りにされてる実感が湧くと、
人として社会人として、確かに誰かの役に立てているってヤリガイを感じられる。

だから、余計に、人として社会人として、
相手を裏切っちゃいけない…
自分のミスや漏れなどが原因で、不幸に陥れちゃいけない…
そう自分の中でも腹落ちして思えて、
身が引き締まるんだよな…

ってなサイクルに入ると、もう辞められない。苦笑

大変なんだけどね。

な~んて話をしてそうです。

 
要は、自分がどれだけこの仕事が好きで、
楽しく真剣に取り組んでいるかってのを、
上手に自然と見せつけてくと。

そこに、どう応募者が反応するか…をよくよく観察するのも、アリだなあ。

 
ホント、この業界は、ほぼほぼ、「人」しかいないし、要らないし。

よって、人財そのものが資産であり財産ですよね。

だからこそ、誰と組むか、誰と働くか、誰と共に…って大事。

そんな人材を、どう引き寄せるかどうか。

この業界のプロなんだから、
自組織でも十二分に活かすのが、当然ですよね。

入口が、一丁目一番地が、一番大事だって身に沁みてわかってるんですから。

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